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地域コミュニティへ多種多様な業界からのアプローチ

「地域における省エネ家電買換促進会議」へアドバイザーとして参加する。

エアコン、冷蔵庫、LED照明を中心とする省エネ家電への買換促進は、環境省が旗を振り展開されているが、わかりづらく、また高性能がゆえに高額で、動きが鈍い。

とりわけ、量販店に比べ地域の小売店では省エネ家電の表示も少なく、住民の取り扱っている認知度は低い。

どのようにすれば買換促進へつながるのか、事例報告、グループワークが行われた。

アドバイザーとしてのミッションは、家電流通関係者へ地域の性格、意識、特徴を伝えることである。

向き合うポイント、地域、住民は同じ。キーワードも、制度、広報、活動連携、ムーヴメントと同じように並ぶ。
話しながら、自分の視点、頭の中が整理される。

地域コミュニティへ、多種多様な分野からのアプローチが続く。これまであまり直接関わりのない業界が、新たな訴求、流通スタイルを地域へ求めている。

さて、会話が何かのヒントになっただろうか。

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とまり木

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