コミュニティ空間のプログラムづくり

地域のコミュニティ空間をオープンさせ、5年、10年と続けていくには、ユニットメンバーでできることからプログラムを考えることである。

場のイメージづくり、収益増を目論んで、各分野で活躍されている人に来ていただいてイベントを行っても、運営的にはつながらない。逆に、通常営業日は何もやってないように思われる。

ユニットメンバーでできることを自分達で掘り下げ、トライ&エラーを繰り返す中から、生業が見えてくる。

しかし、なかなかつかみきれず好転しない。その時に何かヒントがあると、また頑張る力が生まれてくる。それも、人に頼った企画ではない。自分達で創れるモノ、コトである。

場づくりにおいて神風が吹くことは考えないほうがいい。仮に組み合わせができるとしても、あくまでもプラスアルファ。あてにすることではない。

また、地域イベント、連携企画への誘いがあっても、うかつに参加しないことである。自分達のリズムがしっかり掴めるまでは、年間を通しての様子を研究すればよい。

1回2回誘いをパスしても、地域の見る目は変わらない。逆に、連携すると決めたら主体的に動くことである。

地域のつながりも、講演会やセミナーと同様に参加への目利きが大切である。

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関原 宏昭

とまり木

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