地域おこし協力隊

久しぶりに地域おこし協力隊の方と同席した。チャレンジしている若者は、明るく元気である。
内地から沖縄へエントリーしたい方は多いようで、希望者は何十倍にもなっているとのこと。大人気のマッチングである。

しかし、どのくらいの方が派遣された地域に根付き、期間満了後もその土地で頑張っているのだろうか。
中には給料がもらえ、沖縄へ移住できるのならと、単純な理由で参加して入りいる輩もいるようである。
受け入れ側も、そんなものだと受け止めているようにも感じる。
右へ倣えの制度利用、思い出づくりの参加者になってしまっては、国が巨費を投じ行う意味がない。

もちろん、優れた成果を上げている地域もある。チャレンジする若者に、自分ごとの地域づくりとなってもらえるよう受け入れ側の目利きと工夫が大切になる。

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関原 宏昭

とまり木

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