成功談 失敗談

研修会の質疑で「失敗談を聞かせてください」「失敗談を聞けてよかったです」と、いつの頃からかよく耳にする。

こちらもいっぱいあるものだから、調子に乗って面白おかしく話していた。

成功談を自分のイメージに置き換えるよりも、失敗談でリスクヘッジをまず考えることの方が掴みやすいのかもしれない。

しかし、失敗談をいっぱい聞いて何もせず、評論する輩は、なんとなく様子でわかる。やってなくても知ったかぶりをする。反対に、風呂敷を広げるだけのタイプも見えてくる。その場に参加することがゴールなのであろう。おそらく、群れの中にいないと不安なのかもしれない。

いろんなワクワク感や疑問を自分の中に置き換え、トライ&エラーを繰り返しオリジナルに向かっていくことで勘所は掴めてくる。まずは、個人がどうイメージし、動くのか。

昔、佐渡で教えていただいた話でどなたのエピソードだったか忘れたが
「行って講演するのはいいが、後で何もやらないのだったら意味がないので行かない」というニュアンスを聞いたことを思い出す。

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