車両のリノベーション

乗り合わせた東急電鉄の車両。新型車両ではないが、まるごと車両リノベーションを施したようである。
落ち着いた雰囲気を出そうとしたデザイン。
床はフローリング風のシート貼り。
座席は緑、水、風をイメージする布選び。
残念であるが、質感はない。
表面的なものではなく、質感があり安心して利用できる機能美を見たいものである。

昔の車両は床、座席、窓ガラリ、木材がフルに使われていた。もちろん、機能性は高くなかったが、質感は高かった。

機能性、耐久性、居住性、汎用性、質感の調和

表面的に感じさせない素材選び、重要なポイントである。


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関原 宏昭

とまり木

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