水戸在宅医療・介護のお話会 第6回地域交流会

2018年10月20日
第6回地域交流会

5年前、水戸市で生まれた民間主導行政支援型の「在宅医療・介護のお話会」は、専門職と住民が協力しながら着実に地域へ根を下ろしてきた。

日常生活の中に専門職が寄り添う関係づくりは、「先の不安を安心に変えていく」土台となり、地域に不可欠な文化となっていく。

元気なうちから自分がどうありたいのかを考え、話のできる場があることが、健康寿命を延ばしていく上でも大切な要素となる。

●生活の中に誰かしら専門職がいることで、気軽に将来を相談できること。
●お話会の参加をきっかけにつながりができ、住み慣れた町内で暮らし続けれるイメージができること。

5年間、会を継続して行ってきたことで、参加者一人ひとりが、知識の習得とともに意識の調整を図れるようになってきた。

今回、高橋靖水戸市長がお見えになり、本活動に敬意を表され、ますます地域包括ケアシステムの一助になることを熱望された。言葉と笑顔は参加者、主催者の自信と元気につながった。

地域が創る「水戸方式」へ、足取りが力強くなっていく。

以下、高橋靖水戸市長ブログより 転載
https://ameblo.jp/takahashi-yasushi


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関原 宏昭

Community Health 2

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