事業のタイミング

建設業界はバブル期を超える需要期が続いている。更に東京オリンピック2020に向けた特需が加わる。ところが、受注しても工事作業の労働力が不足し、すぐに着工できない現場が増えている。また、人件費及び資材は高騰し、予算が合わなくなるケースもある。

しかし、もう一つ問題は事業計画者(施主)の予定が立ちにくい状況にある。

事業計画者は、運営計画、総事業費をもとに資金調達をする。が、建築費の上昇は無理な運営計画につながり、最初から事業がたちゆかなる。とりわけ、新規事業は難しくなる。

事業には諸々のタイミングがある。地域の環境・状況、施主の状況、協力連携者の状況等、見極める必要がある。自分の思いだけでは進まない。

そのためにも、どんな場合でも状況に応じて臨戦態勢が取れるようにしておくことが大切である。
小さくても、確実に考えを実践し、発信し続けていくことで、機は巡ってくる。

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関原 宏昭

とまり木

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