〇〇難民、承認願望依存にならぬように

群の中に居ることで、とりあえずの安心感は得れるのだが、いつもそうしてばかりだと、自分から主体的に何もできないのではと、不安になってくる。

イベント、研修会、セミナーは、自分見つけのきっかけ(入口)であり、一度参加するごとに何らかの行動をすることで行先(出口)が見えてくる。

あれこれと参加することに存在欲を求め、SNSにアップし承認願望を満たことがゴールだとすると、その後、焦燥感が押し寄せてくる。

更に、SNSの承認願望が増幅し、仕事、活躍、日常を誇張するようになっては、自分を見失ってしまう。心と身体のバランスが崩れてしまっては何の意味もない。
勿論、わかりやすく伝えれるようにと多少の詭弁を使うことは洒落の範囲である。

日常のありのまま、ハレとケの喜びが伝わる"お裾分け"は、人柄が浮かぶ。

現代社会において、情報に流されず、参加ばかりを繰り返す〇〇難民、承認願望依存にならぬように自分のあり方をしっかり見据えることが肝要である。

あっと言う間に年齢は30 40 50 60と過ぎていく。
いくつになっても可能性は無限であるが、人の一生、頑張れる時間は有限である。老婆心

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関原 宏昭

Community Health 2

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