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建築思想の見立て

建築思想の見立ては、一つの仮説、文脈が整うと別の考えが浮かびにくくなる。
最初の仮説に引っ張られ、新鮮な発想になりにくい。

向き合って、考えぬいても最初を超えられない。

この場合、他者との意見交換、思想研究が大切になる。自分の内側との対話だと、サイドチェンジがてきにくい。

他施設との比較研究から生まれることもあるが、他者との意見交換は、新たな自分を見出す。

思想、仮説は何通りもイメージできるように、柔軟に対応することが大切である。


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