描いてみる

”我が道を行くスタイル”も、地域や仲間と一緒にすることで、喜びや、生きがいがより感じられる、いわば”我が町で生くスタイル”に変わる。

地域デザインは課題解決から夢創造まで、住民一人ひとりの思いをエリアキャンパスに編み込むことである。子供の頃、想像を膨らませながら理想の町や島を描いたことのある人もいると思うが、そのように楽しみながらイメージする機会を持つことで、少しづつ実現していく。

描くことは思いを伝えること。描くのが上手い下手ではなく、「どうありたいか」の心の表現であり共感を広げる媒体となる。

見える化することで、どんな人なのか、どんなことを思っているのか、どんなことを頭の中に描いているのか、伝わり易くなる。

日頃、難しそうな顔をしている方も親しみやすい人柄であったり、興味ある活動をされたりしているのが発見できる。見かけによらず、、、である。 距離感が近くなる。

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