コミュニティヘルスの事業化は、ライフスタイルの提案

コミュニティヘルスの事業化は、ライフスタイルの提案。
健康、安心、つながりを土台に、”こんな暮らし”のシーン創り。

こんな暮らし1
地域で暮らす一番の強みは、つながり。みんなで一緒にいるだけで、心が育まれる。あんな人になりたいと、思える目標が身近にあることは'こんな暮らし”一番の入り口。

こんな暮らし2
あんな人になりたいと思える人には、共感を呼ぶ魅力的な生き方がある。しかし、普通なかなか出会う機会は少ない。きっかけの場があることは大切なシーン。

こんな暮らし3
無理せずできること、小さな目標につながること、ちょっと動いてみることがライフスタイルの提案。日常に融け込んで意味がある。'こんな暮らし”は、毎日できること。

こんな暮らし4
健康づくりは、根拠があるほうがわかりやすい時と、感覚的にやってみたくなるような時の2つの時間の組み合わせ。過ごし方は自分で創るもの。暮らし方そのもの。

こんな暮らし5
生きることは口からはじまる。生き方も口で表現される。
食べ物、志向バランスにより元気も病気も生まれる。また、話すことから生き方の選択肢は広がる。楽しく食事、会話をすることは人生最高の彩り。口はライフスタイルの入口出口。

こんな暮らし6
苦楽を共にする家族•仲間がいる暮らし。いい時も悪い時も乗り越える生命力が心の集う場にはある。そして、きっかけを創るフラットな場がヘルスコミュニティの空間。

こんな暮らし7
ストレスを感じさせない空間、やってみたくなる、動きたくなるプログラムとの出会い。多様性と偶有性から'ワクワク感'溢れる暮らしが生まれる。

こんな暮らし8
衣食住遊〜ハレとケのある暮らし。食べる、楽しむ、動くことから毎日を過ごす。

こんな暮らし9
様々な人と出会える場は、自分を高める。毎日の行事、交流は、自然に元気の源となっていく。

こんな暮らし10
制度や役割から生まれるものだけでなく、自分のリズムで、心豊かに暮らせる居場所、シーンを描くことが日本のコミュニティヘルス。

2014.1.27

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関原 宏昭

Community Health 2

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