地域の資産

川崎市内の中学校を訪問する。
地域と学校のつながりはコミュニティの土台である。

しかし、自分や知人の子供がいれば近い存在となるが、一般的には遠いものである。校舎に入る事などまずない。

災害等で、避難場所として指定がされた学校は、地域の安心につながる場となるが、接点がない。

少子化の時代。各地に空き教室ができている。
行政化管轄が違うので調整は必要だが、場合によっては普段から地域に開放し、コミュニティ空間にすることも考えられる。

異常者による犯罪が多くなり、簡単ではないだろうが、逆に皆で一緒に仕組みを作れば地域のつながりの場になる。

以前、水戸市で小学校の空き教室を活用し、地域サロンを作られた場に参加したことがある。卒業生もたくさんおられ、懐かしがられていた。

縦割り、管理だけでない、地域全体を見据えた地域資源の活用が望まれる。


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関原 宏昭

とまり木

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