【坐する場を求めて】

2005年10月17日
坐する場を求めて「座談」を始める。

『人が場をつくり、場が人を育てる。』

文化はどんなに人を元気にし、地域を活性化することにつながっているのか。。。
芸術はもとより、食も文化、スポーツも文化、観光も文化、そして包括する健康文化。

全て「人が真ん中」

地域クラブ、コミュニティでの交流は、よくある異業種交流会とも違い、個人の価値観、視点で主体的に加わることで、元気が湧き出ること、創造性へつながる。

日本の歴史、文化に相応しい健康の場を探って。

2005年 ヘルスコミュニティの実践を、都心に残る築150年の日本家屋、世田谷区松蔭コモンズの座敷から始めた。

この玄関へ一歩入ったところから。「自分がどうありたいのか」に向き合う時間。車座になり、日頃話づらいことを本音で語る。

3年間、毎月第三火曜日(さんか)に行い、いろいろな方と語り合った。


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関原 宏昭

とまり木

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