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相席屋での戦い方

はじめに

「相席屋」とは知らない男女が相席で飲む居酒屋です。
「女性無料、男性有料」と、クラブでもマッチングアプリでもおなじみの構造になっていてタダ飲みできるからやってくる女性と女性を目当てにやってくる男性をうまく引き合わせるシステムです。

少し紛らわしいので整理しておきますが、「相席屋」は株式会社セクションエイトが全国で100店舗以上展開する居酒屋チェーンの店舗名です。「男女が相席する居酒屋」は相席屋以外のもたくさんあります。

僕は相席屋的なお店には10回くらいしか行ったことがないでエキスパートとは言えません。しかし周りの友人たちの相席屋での話を聞くと、戦い方があまりにも下手なので「自分では当たり前と思ってやっていることが他の人にとっては戦略になりうるのかもしれない」と思いnoteにまとめます。

システムのおさらい

前提として相席屋には男性偶数人で来店しなければなりません。例えば4人で来店した場合は2人ずつ、2つのテーブルに分けられます。
料金システムは下記の通りです。

これだとちょっとわかりにくいので3:3の2時間合コンと比較してみます。

合コンは会にもよりますがだいたい上記のように男性が多く払うパターンが多いと思います。相席屋は金土日祝日の場合で計算しました。

1800 + 650 x 9 = 7,650円

こう見比べてみると相席屋の方が合コンよりも割高のようにも見えます。
でも、こうするとどうでしょうか。

3:3の合コンでは当然ながら出会えるのは3人、すると1人に出会うのにかかったコストは2,000円ということになります。
ここから「合コンで1人に出会うコストは2,000円」としましょう。
この時に相席屋で合コンよりもコスト効率よくするにはどうすればいいか?計算してみると2時間で4人ということになります。合コンも相席屋も女性の質は運に頼るところが大きいので考えないとするとどれだけ多くの女性と出会えるのかが大事になってきます。

基本戦略

上記の通り、相席屋を効率的に利用するためにはより多くの女性と相席する必要があります。そこで活用すべきは「席替え」です。席替えとは店員に申し出ることによって相席する女性を変更してもらえるシステムです。

席替えするには

1. 店員に直接申し出る
2. 席替えカードに自分のテーブル名を記載して店員にわたす

の2パターンの方法があります。
カードを使う場合は入店と同時にカードを10枚程度手に入れてあらかじめテーブル名を記載し、パートナーの男性と5枚程度ずつ分けて持っておくといいです。
いずれにしてもパートナーの男性と事前にルールを決めておくのがいいでしょう。例えばこんな感じです。

・チェンジしたいと思ったらパートナーの男性に「次何飲む?」と言う
・「次何飲む?」と言われ、自分もチェンジに同意の場合は「何か取ってくる」と席をたつ。同意しない場合は「まだ大丈夫」と言う
・席をたったら店員にカードを渡す、または、口頭で席替え希望を伝える

上記のルールは「男性2人のうち1人でも楽しめている状態であれば続行する」ことを基本としたルールです。
「男性2人のうち1人でもチェンジしたいと思ったらチェンジ」を基本ルールとする場合はシンプルに

チェンジしたいと思ったら席を立って席替え希望を伝える

これで十分です。

席替えをする回数に制限はありませんが、申し出てから実際にチェンジされるまでに10分程度かかるので、2時間フルフルで席替えしまくったとすると12組24人の女性と出会えることになります。実際はその最中にアタリの女の子がいるはずなのでチェンジの必要がなくなるはずです。

僕が伝えたい基本戦略とはとてもシンプルで、

チェンジしたくなったらためらわずに席替えする

ということです。
そんなの当たり前と思うかもしれませんが、パートナーの男性との事前に確認しておかないとパートナーがためらう可能性もあります。僕も経験があるのですが事前に上記のようなルールを決めていたのにも関わらず「女性に悪いから・・・」という理由でパートナーの男が動いてくれなかったことがありました。戦略というよりもマインドという方が近いと思いますが、冷たい言い方をすると「金を払っているのは男だから」。もう少しジェントルな言い方をすると「興味がないのに一緒に飲むのは双方不幸」と言えるのでためらわずにどんどんチェンジするのが大事です。

ここで先ほどの表をもう一度見直してみると

4人、つまり1回以上席替えをすれば合コンよりも出会い効率がいいことになります。しかし、大事なのは相対的に効率的であることよりも結果として可愛い子と出会えることなので可愛い子と相席できるまでひたすら席替えすることをお勧めします。

相席屋でキスしまくる

ここまでは「なぜ相席屋に行くのか?」という目的については一切語りませんでした。人によっては「番号をゲットしたい」という人もいるでしょうし、「その場が楽しければいい」という人もいると思います。
僕は「とにかく効率よくセックスすること」を考えているのですが、この意味では相席屋はあまりお勧めしません。相席屋だと効率よくセックスができない最大の要因は1:1ではなく2:2でことを進めなければいけないという点です。2:2で話す場合、男性側でのターゲット被りや女性特有の「今日は女子2人でこの後もおしゃべりしたいからさよなら」などの無駄な不確定要素が入ってきてしまいます。
もしあなたが効率よくセックス することを目指すのであれば、その唯一のソリューションはマッチングアプリなのでマッチから即までのすべてをご覧ください。

じゃあ相席屋って何が楽しめるのか?
ということになりますが、僕はズバリ「初対面の複数人とキスしまくる」を最大の楽しみにしています。相席屋でそんなことできるのか?と思う方がいると思いますが、条件が揃えば可能です。

【検証済み】相席屋でキスしまくるメソッド

結論から言うと、相席屋で初対面の女の子とキスしまくるのには

1. 空間
2. 時間

この2つをおさえることが重要です。

まずは空間の説明からします。
簡単に言うと「キスしやすい席に座る」ということです。通常、相席屋では席を選ぶことはできませんが唯一席の指定をする方法があります。それは「VIPルーム」です。VIPルームは1時間プラス1,000円払うと利用することができ、完全個室、飲み放題のグレードUP、そして、可愛い女の子が優先的に通され(ることになってい)ます。

「相席屋 VIPルーム」

で検索していただくとわかるのですが、VIPルームに関する公式な情報はwebに掲載されていません。
そのため、どの店舗にVIPルームがあるのか、最新の情報はわからないのですが少なくとも僕が利用している「相席屋 恵比寿2号店」にはVIPルームがあります。「初対面の女の子たちとキスしまくる」という体験をしたい場合は事前にお店に連絡して見るなどしてVIPルームの存在を確認するのがいいです。

そして2つ目のポイントの「時間」です。
「時間」と言っているのは

「たっぷり時間をかけて女の子に飲ませて、雰囲気を作ってからキスを迫る」

ということではなく、むしろその逆です。
ここまでの記事で繰り返しお伝えしてきたのは「コスト効率よく出会う」ということですが、この裏に隠されている事実が

「10分刻みに課金されている」

言い換えると「制限時間」です。
この制限時間は男性にとってはとても邪魔な存在なのですが、これを逆手に取るのが「初対面でキスしまくる」ための最大のポイントです。
実際にどう進めるのかを具体的に説明していきますので、興味がある方だけ読み進んでいただければと思います。

女の子たちがVIPルームに入ってきたらこの子たちをターゲットにするかを決めます。パートナーの男性と合図を決めておくといいです。
この子たちとキスすることに決めたら

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相席屋での戦い方

senbei

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目的を明確にした上で女の子と遊ぶことに励んでいます。マッチングアプリの利用目的は100%ヤリモクです。

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senbei

なんでもいいから女の子と楽しく過ごす。ナンパも夜のお店も手段に過ぎない。 目的が叶えば手段は問わぬ、そんなスタンス。30代。年収もルックスも普通。 twitterメインですが語りきれないことはnoteに書こうかと。 https://twitter.com/senbei_ncha
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