シニアルの今後

採用マーケティング支援をしているシニアルです。
最近は「採用ピッチ資料」を軸としたご支援が増えてきました。

採用マーケティング支援を通じて感じたこと。
その想いをどのように事業に活かしていくのか文字に残しておこうと思いますっ!

止まらない雇用のミスマッチ

求職者や企業にお話を伺うと、このようなご意見がたくさん出てきました。

■求職者
・入社前後のギャップに驚いて、すぐ辞めることにしました。
・面接で聞いてた話と違う。話よりも労働環境が酷かった。
・入社すると会社の悪い部分がたくさん見つかった。
■企業
・入社後、カルチャーフィット出来なかったメンバーが辞めてしまった。
・自社に合わない人との面接が続き、自分の時間が作れない。
・面接時の会社説明がルーティーン業務になってしまっている。

などなど。
雇用のミスマッチ面接の効率化・質の向上に悩まれている方が多いと感じました。
ちなみに三井住友銀行社の調査によると、求人のミスマッチは年々増加しているそうです。

シニアルの役割

そこで弊社は採用ピッチ資料の提供を通して企業の課題解決を行なっています。雇用のミスマッチ減少にくわえ、社内広報などにも有効的です。

1.面接前に送付することで、面接時の説明コスト削減や求職者のスクリーニングが可能

2.エージェントに送付することで、紹介率の向上やミスマッチのない紹介が期待

3.社員に配布することで、リファラル採用の促進やメンバー間での目線合わせ(社内広報)を図る

弊社も月間70〜80ほどのご応募をいただきますが、面接前に採用ピッチ資料をお送りして弊社の業務内容や雰囲気をドキュメントにて理解してもらってます。
実際にお会いするのは、そのうち半分から6割くらいの方々です。
約半数の方から「自分には合わなそう」という理由でお断りのご連絡をいただいたり、面接も質疑応答からスタートすることで求職者と濃い時間を過ごすことができています。

日々強まる想い

採用マーケティング支援を行なっているうちに、強まる想いがあります。
「採用に関する情報格差をなくしたい」「採用シーンで両者が誠実に向き合える環境を作りたい」

求職者⇆企業間のミスマッチをなくすべく、
求職者側は働く企業の情報をできる限り知ったうえで入社するべきですし、
企業側は求職者にできる限りの情報を開示したうえで入社してもらう必要があると思っています。

両者間の情報格差をどれだけなくせるか、どれだけオープンにできるか、どこまで透明性を保てるか。
お互いがお互いのために誠実であり続ける社会を作っていきたいと思っています。

シニアルの今後

採用情報の「オープン化」が加速しています。
代表的な流れとして、SmartHRさんやMirrativさんが採用ピッチ資料を公開して大きな反響を呼びました。

この流れは止まりません。
実際に弊社も多くのお問い合わせをいただくようになりました。

現在は様々な企業の採用ピッチ資料を作成しておりますが、
次のフェーズとしてそれらを一覧化できるメディアを作りたいと思っています。働く意欲の高い方々が、透明性の高い企業情報を一度に取得し、自分に合った企業を見つけることができるようにしたいと思っています。

働く前に全部聞く。働く前に全部話す。
そんな「働くに誠実な社会」を作っていきます。

今後は採用情報のオープン化を実践している企業様へのインタビューや
開発状況の公開などを行なっていく予定です。

ぜひ一緒に「働くに誠実な社会」を作っていきましょう!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

シニアル

シニアルの青春

シニアルって何してるの?・シニアルについて知りたい! 僕たちのことを知って欲しくてnote書いてみました!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。