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大江屋レシピ (32) 「プチヘアルームトマトのコンポート」の巻

コンポート、つまりマチェドニア、です。

まずはコンポート。ウイキペデイアより↓
コンポート(フランス語: compote)は、果物を水や薄い砂糖水で煮て作る、ヨーロッパの伝統的な果物の保存方法[1]。ジャムに比べ、果実自体の食感や風味が残っており糖度も低いため、そのまま食べたり、ヨーグルト、アイスクリーム、スポンジケーキなどにしばしば添えられる。基本的にジャムにできるフルーツはコンポートにも応用できる。家庭では、果実そのものに甘みが少なく美味しく食べられないときなどにコンポートにすることが多い。

ちなみにマチェドニア。こちらもウイキペデイアより↓
マチェドニア(macedonia、マセドニア)は果物や野菜のサラダの一種。果物のマチェドニアはイタリア、スペイン、フランス、ラテンアメリカなどで食べられており、「マセドニア」はスペイン語圏での呼び方。フランス料理ではマセドワーヌ(仏: macédoine)と呼ばれる。

僕の中では同じようなものを想像するのですが、よりフルーツの煮物ってことをテーマにするとコンポートですね。今回のは。

それでは作り方。

1) まずプチトマトを用意します。今回色とりどりのプチなヘアルームトマトを手に入れたので、これをふんだんに使いたいと思います。

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