ハッタリの流儀

こーすけ(@10969kosuke_mfs)です。
今回は『ハッタリの流儀』(著:堀江貴文)についてまとめていきます。

目次はざっくりとこんな感じです。

①損得を考えないボケが応援される

これからはボケの時代だと本書では言います。
好きなことに「損得抜き」で没入することが重要です。

このように言うと「好きなことだけではやっていけない」と言う人ももちろんいます。
しかし、好きなことをしなければ生きていきにくくなりなるのが、今の時代です。

真剣に遊ぶことと仕事をすることを一致させ、儲かるとか細かいことは気にせず、遊びつくした先に、もっと楽しい遊び(仕事)が生まれてきます。

あらかじめ利益を考えてハマるよりも、とりあえず今は目の前にある本当に興味のあることにハマることが大切です。後にその点が線となっていきます。同様のこともスティーブ・ジョブズも言っており、「点と点が後から見たらつながっていた」と言います。

損得など考えず、好きなことにとにかく取り組むこと。その熱量が本物ならば、人もお金も後からついてきます。


②プライドを捨てろ

ハッタリをかますには、プライドを捨てることが必要になります。
周りからどう見られているかを気にしていたら、一歩も動けません。

真面目な人ほど「世間の目」を気にしてしまいます。
自分は恥ずかしくて出来ないけれども、この人なら思いっきりフルスイングでやってくれる。恥をかくことこそが最大のプロモーションになります。

社会の中で活躍している人を見ても、今の時代そういう人が多くなってきました。
ロケットを飛ばす人、W杯で優勝するという人、いきなり歌手デビューする人。
挑戦することを揶揄し、バカにする人よりも笑いものにされても、とにかく目立っているの人が活躍しているのが印象的です。

今の時代、SNSや会話で冷静にツッコミを入れる人ほど何の得も得ず、盛大に「ボケ」で恥をかくことが最大のプロモーションになると本書では言います。


③パクってパクってパクリまくる

いざやろうと思えば、それなりにできる時代になってきました。
というのも、インターネットで検索すればノウハウが閲覧できるような環境が整ってきているからです。

そのためノウハウの価値は下がり、あとはやるか、やらないか次第です。行動力で差が大きくつくようになりました。

「人の真似なんてしたくない」「自分とはスタイルが違う」という変なプライドを持っている人ほど損をします。

そのようなスタンスよりも「この人いいな」と思ったら、すぐ真似をすることが重要です。そしてじっくり分析し、同じことをやってみる。机の前でつべこべ言う時間はもったいないです。

特別な学歴や才能は必要なく、とにかくパクリます。
パクった先に自分の想像力を働かせて、オリジナリティを加えていけば、自分の色を出していくことができます。消費者側を考えて、改善を繰り返していきます。

はじめはパクって、自然と自分の熱が込められていけば、オリジナリティもまた自然ににじみ出てくるのです。


④「ハッタリ」は「覚悟」という名の信用

「ハッタリ」と聞くと、なんだがマイナスなイメージがついてしまうと思います。
しかし、「ハッタリ」は大きな驚きで相手の気持ちを惹きつけると同時に信用を得るためのツールでもあります。
信用は他人が自分をどう評価するものであるため、不確実性があり主観的なものです。

ここで言う「信用」とは「できます」という「覚悟」のことを言います。
何か頼まれたときに「できるかわかりません」「検討します」と言う人よりも「やってみます」「できます」という人のほうが、またお願いをしたいと思います。

ハッタリとは辻褄を合わせる「覚悟」のことであり、それが10も100も重なると「信用」に変わってきます。

時には自分にもハッタリをかまして、「やったことないけど自分ならできるはず」と信じてやってみる。やりながら考え、わからないことは調べ、1つ1つこなしていくスタイルが重要です。


今日はここまで。

#ハッタリの流儀 #堀江貴文 #ホリエモン #箕輪厚介 #信用 #仕事 

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こーすけ

都内でWebマーケティングのコンサルティングをしてます。(20卒)”とりあえずやってみる”というマインドで生活。日々の学びであったり、本のアウトプットがメインです。Twitter→@10969kosuke_mfs

読書 -アウトプット-

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