おりこうさんDFの是非

こんにちは。話す相手がいないので今日は最近考えてるDFの在り方についてこちらに書きます。

おりこうさんDFとはDFをする際にフェイクに引っかからないようにシュートを打ったのを確認してからブロックに飛ぶDF、スティールを狙いに行かず相手のシュートをブロックすることに意識を置いたDFのことです。

おりこうさんDFとは書いていますが決してこのDFをバカにしてるというわけではなく勝つために必要なDFであるし、安定して勝ちにつながるDF方法だと私は考えています。

例えばペドロを使ってキムをマークする際にクイックチェンジ後のシュートフェイクに合わせてスティをバンバン合わせまくるか、ブロックするためにシュートを見てから叩ける距離をキープするのか、人によってDF方法が変わるところです。

おりこうさんDFの良いところは事故が圧倒的に少なくなる点です。スティールを振ることが少なくなりますから、たまたまスティ振ったら相手キムがシュート打ってて3点入れられました。それが10回続いて負けました・・・みたいなことが起こらなくなります。

さて、では以下の状況のとき、おりこうさんDFをするべきなのか。ということを考えてみましょう。

自分:ジャンプブロック値110~130のPGSG

相手:ミドル特化シュート速度1.1倍アマンダ・ウィリアム

こういった状況のときどうDFするかということです。

これ、おりこうさんDFする必要ある???ってことが最近ずっと自分の中でもやもやしてたことです。

ミドルを積んだアマンダは基本的に飛ぶのが少しでも遅れればミドルが入ります。自分のキャラがブロック値の高いキャラであればシュートを見てからブロックに飛んで間に合うことがありますが今回のケースでは別。更に相手はシュート速度を積んでいますからフェイクでないことを認識してからブロックに飛んでも間に合わないし抵抗もつかない。2点が入る。

じゃあこの場合はおりこうさんDFする必要はなくない?というのが僕の意見。見てから叩けないし後飛びしても得点を防げないのならそのDFをする必要はないと思います。

じゃあどんなDFをするべきかといえばヤンキーDFですよ。

シュート始動モーションが見えたらフェイクに引っかかってもいいからブロックに飛ぶ。フェイクを読んで即スティールを振る!これでいいと思います。

フェイクに引っかかってぴょん吉になるのも、スティにシュート合わせられるのもダサい。けどより多くの相手のOF機会を奪うにはこっちのほうがいいと思うのです。せっかくスティール値が高いキャラクターを使っているのにスティ振らないのももったいないし、相手にスティの択もあるという印象を与えることが出来ないのもアカン。

おりこうさんDFをしてると、さも真面目にDFしてます感が出るけど、ケースバイケースでDF方法は変えていく必要があるし、どうしてもおりこうさんDFしたいならウィリアムとかマードックをね、使えばいいんですよ。

飛ぶ勇気、スティ振る勇気。持っていきましょう。

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フリスタ日記的な

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