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Meetupで国際交流イベントを企画するときにやったこと

もしあなたが英語での異文化交流に興味があり、自分の趣味で外国人と交流グループを望んでいるのであればMeetupがお勧めです。

Meetupとは自分の趣味や興味の分野で「オフ会」を実現するWebサービスで、多くの日本在住の外国人が登録しているため、このWebサービスを利用すればとてもスムーズに「自分だけの国際交流グループ」の立ち上げが可能です。

もちろん、普通に登録して1ユーザーとして利用するのもいいのですが、ご自身でMeetupのオーガナイザーになれば日本にいながらにして多くの外国人と交流できますし、文化の違いを通じて語学だけでない沢山の学びが期待できます。

私の場合、留学する資金もなかったので、何か日本に居ながらにして外国の方々に囲まれて生活する方法はないか模索し続けたところ「Meetupのオーガナイザー」になる方法にいきつきました。

ひとりで不安な場合は「共同オーガナイザー」を立て複数でグループを管理することも出来るようです、「グループの立ち上げ方法」については以下の記事をご参照下さい。

無事Meetupのグループを立ち上げたら今度は「イベントを企画」します。
多少忙しいですがオーガナイザーは常に新しいイベントを企画してグループを活性化させる必要があります。

この記事では簡単に新規イベントの立ち上げ方法と、そのイベントを集客で困らない程度の「人気イベント」にするコツについて、この1年弱Meetupグループを運営してきた中で気づいた点を解説してみたいと思います。

まずはイベントを作成しましょう

「イベント作成」は「グループ立ち上げ」と同様、驚くほど簡単です。

新規のイベント作成はご自身のグループページの右側「イベント作成」ボタンをクリックして次に「新しいイベント作成」をクリックします。

人気のイベントにするにはイベント名が重要!

「イベント作成画面」について上から順番にポイントだけ説明させていただきます。

まずは「イベントの名称」ですがたった80文字しか入力できません。
私の感覚としては、人気のイベントにするためにはこの80文字になるべくたくさんの情報を詰め込むことが大事かと思われます。

というのも、
多くのMeetupユーザーはPCではなくスマホで情報を検索しています。
このときスマートユーザーに見える情報は「イベント名」と「日付」のみです。

下記の画像がスマホでのMeetup検索画面の見え方です。

スマートフォンでのMeetupのアプリ検索結果では「日付」と「イベントタイトル」のみが表示されて内容は一切わからない。

「中身」のイベント内容がどんなに魅力的でも、「外見」であるタイトルが短くて必要な情報が伝わらない場合、検索画面の時点でクリックすらされない場合があります。

そこで「イベントの名称」には英語と日本語両方使って、出来るだけイベントの内容が伝わるように多くの情報を盛り込みましょう。

イベント「時間」は2~3時間が理想的

次に「日時」と「所要時間」を入力します。

イベント時間は私の体感としては大体2~3時間程度が人気があるように思えます。私の主催するハイキンググループの場合、内容は主に登山のため5~6時間が当たり前ですが、その他のイベントは出来る限り2~3時間で収まるようにします。

主催者はイベント当日方々に気を使うのでヘトヘトになります。
私の場合自分自身のためにもなるべくこの時間内に収まるイベントを心掛けています。

じつは「写真」はそれほど重要じゃない?!

あと「写真」ですが、これはPCで見た場合のイベントページヘッダーに表示される「写真」をアップロードします。

これはPCで見た場合のみ閲覧可能で、せっかくアップロードしても残念ながらスマホではまったく表示されません。

私もイベントの表紙にあたる部分だと思い、グループ開始当初はこの写真のチョイスに時間をかけていましたが今はあまり時間をかけません。

理由は、(私もそうですが)ほとんどのMeetupユーザーさんはスマホで参加イベントを検索していると思われるため「写真」は見ていないことが予測されるためです。

まとめ

少し長くなってしまったのでこの記事は一旦ここで切りたいと思います、肝心のイベントの中身については後ほど次回の記事で触れたいと思います。

自分としてはイベントの成否のカギは「イベントの名」が50%だと感じています。

このタイトルを意識するようにしたところ現在、私の企画するハイキングイベントは大変ありがたいことにイベント開始から数時間後には満員になるようになりました。

逆に始めたばかりの「キャンプご飯のクッキングイベント」などはまだ人が集まりません。
この辺りはやはりタイトルのワード選定に改善の必要性を感じています。

以上が前編となりますが、つぎの「後編」においては、
Meetupイベントの中身である「概要説明欄」に乗せるべき3か条について、私のオーガナイザー歴10ヶ月の経験の中で(まだまだ新米ですが)気が付いたことをまとめたいと思います。

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Tokyo Sampomaster

Meetupで国際交流を目的とした4つのグループを運営しています。銭湯をランステとして利用する「銭湯ランニング」や、東京近郊の低山での「ハイキンググループ」、日本の伝統的なローカルフードやお酒スポットを巡る「東京 Local Food」などのイベントを月1回づつ開催しています。

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