serinuntiusとは何者なのか

一言でいうと「ブロックチェーン業界に彗星のごとく現れた今日本で一番熱いブロックチェーンエンジニア」です。(フォロワーさんの言葉をおかりしました)

プロフィール

本名: 芹川葵(せりかわあおい)
性別: 男
年齢: 24歳
職業: 面白法人カヤックのソーシャルゲームのサーバサイドエンジニア
趣味: 車、バイク、海外ドラマ、映画、旅行、アニメ、(インディーズ)ゲーム、自作PC、サービス作ること、スキー、スノボ、テニス、キャンプ、猫
出身: 大阪
特技: どこでも寝れる
すごいところ: 異常なスピード、異常な行動力、異常な決断力
スキル: 得意なのはバックエンド(特にアプリケーション)、けど別になんでも出来ると思ってます。

簡易年表

2006年(12歳)

いつだったかというのはハッキリとは忘れてしまったが、父にVBでちょっとしたパズルゲームの作り方を教えてもらう。

あれが最初のプログラミングとの出会いだった。

けど、これ以降はやりたいと思っていても実際に触れる機会は大学生になるまでなかった。

後悔しても仕方ないけど、もっと父にプログラミングをこの頃から教えてもらうべきだった。

2008年(14歳)

iPod Touch 2gがどうしても欲しくて、買ってもらう。いろいろな使い方をして遊んでいた。かなり可能性を感じていた。

この頃はうちにおこづかいという概念がなかったので(欲しいものがあれば申請する感じ)、自由なお金欲しさにPSPの修理で稼ぐことにする。

PSP1000,2000,3000と型番があるのだけど、ネットでパーツを仕入れて故障したPSPを直して生計を立ててたw友達のPSPを直してるだけだったけど、あの頃の僕にはかなりいいビジネスだった。

評判によって、隣の学校の人のPSPまで僕のもとに回ってきたときは、面白かったw

2010年(16歳)

この頃高校の同級生がiPhone 3GSで教室で「とらドラ!」を見てて、何それってなってここからオタクコンテンツにドハマリする。それまではオタクきもいみたいな感じだったのにねw釘宮病に発症して大変だった。

ニコニコとかにもハマり、ボカロにもハマった。

2011年(17歳)

Minecraftにハマる。僕が参入したversionはBeta 1.6.3だった。
工業Mod入れてプラントを作るのにハマった。この頃は本気で工場を作る人になりたいとか思ってたw

家に転がっていた、Pentium4、Geforce 6600、4GBのPCでかなり無理して遊んでた。

2013年(19歳)

無事志望していた大学に入学できた。情報系の学部で、エンジニアになるぞ〜と思いながら大学に入った。

大学の講義で、C言語を学んだ。配列辺りで躓き、

「俺はエンジニアに向いてない・・・オワタ\(^o^)/」

と感じていたw普通に挫折した。

C言語のコンソールに表示される文字列を見て、
「これの何が面白いんだ!なぜ俺はエンジニアを目指していたんだ!」と感じてた。

2014年(20歳)

父とお酒を飲んでいたら「ちょっとアメリカ行ってみれば、お金出すから」って話になって、1人でアメリカに旅行することに。

プランは全部自分で考えて、やりたいことやるには50万かかるってなったけどやらせてくれた!感謝!

かなり無謀な旅行で、向こうでレンタカーを借りて、ホテルとかも全く予約せずにサンフランシスコからデンバーまでいろいろな自然公園や都市を周りながら旅するというものだった。14日間で5400kmほど運転した!

当時の旅行のルートを再現したマップ

この旅行で自信がついたのか、プログラミングは完全に諦めていたがJavaの講義を取ることにした。謎の外部の講師がやるクソみたいな講義だったが(Javaのアプレットのソースコードの座標を書き換えるだけ)、少しプログラミングの面白さを感じるようになった。

Processingとの出会い

2年生の秋頃に研究室に配属され、Processingいいぞってオススメされた。

これが自分にかなりマッチしてた。

簡単にGUIを作れるし、ゲームっぽいのも作れるし感動した。

Processing(Java)のArrayListというものを覚えて、配列を動的に生成できる技術に感動した。

それまでは、mallocするか(面倒)、固定で定義するしかないと思ってたので、革命だった。

研究室にライフゲーム好きの先輩がいて、ライフゲームを教えてくれてすごく興味を持って、生命体みたいなのを作りたくてProcessingで最初に作ったのが「弱肉強食シュミレーター」だった!

普通にbitbucketに退避しといてよかった。

Processingとほぼ同時期に、Arduinoにも出会い、電子工作の可能性を知る。

2015年(21歳)

研究室にOculus Rift2が転がっていて研究室のメンツでVRの何か作るぞってなって、VRに挑戦する。それまではUnityも触ったこともなかったのによくやるぜ・・・😎

IVRC 2015でスパイダーマンみたいに壁を登るVRアプリケーションを作って
「明和電機賞」「ハコスコ賞」を受賞する。

電子工作初心者 & VR初心者 & Unity初心者 でこれを作り上げるのはマジで大変だった。夏休みだいぶ潰れたw毎日研究室通ってこれを組み立ててた!

この作品がキッカケで逆求人のイベントでカヤックと出会い、トントン拍子で就職が決まり他の企業をほとんどみることなく(それでも20社ぐらいは逆求人で会ったけど)、カヤックの入社が大学3年生の1月4日に決まる!(正月空けだったので今でも覚えている!)

それぐらい、カヤックとのマッチングにビビッと来るものがあった。

2017年

カヤック入社

入社して部署や、メンターが決まって、メンターと目標(?)を決めた!

1年間「つくっていいとも」という社内の作ったものを発表する会に作品を毎月出展するという目標だった。

本当にこのルールは絶対守って毎月ちゃんと何か作って発表した。

正直かなりキツかったw

作るもののアイデアを考えることや、発表するためにウケるものを作ろうとしてたのでいろいろと大変だった。

もっと簡単に考えればよかった。

作りたいものを自由に作って、発表すればよかった。

おかむーとの出会い

Qiitaで1度はこんなやつを見たことはないだろうか?これがおかむーです。

半年だけ会社の先輩で(今は独立しちゃったけど)、歳が1つ上だけど秋入社は同期が少ないので、同期として扱ってくれと言われた気がする!

チャラそうに見えるけど、中身はちゃんとしてて本当に面白い人です。

実際おかむーとはいろいろハッカソンに参加したりして、いろいろなサービスを作ったりした!

この2つのサービスは、iOS担当おかむー、サーバ担当僕みたいな感じで作ったりしてた!

陰キャコミュ障の僕を、八耐とかに引っ張り出してくれたので本当に良かったな〜と思う!感謝してる!

彼が居ないと今の僕はないと思う人物のうちの一人。

buildersconとの出会い

初めてカンファレンスと呼ばれるものに参加したのがbuilderscon2017だった。会社がスポンサーやってたので、タダで参加できた。

おかむーの友達のブライアンがTシャツデザインしてたりといろいろ面白イベントだった。

世の中にはすげ〜エンジニアもいるもんだ〜と思ったりしてた。

2018年(24歳)

YAPCとの出会い

macopyさんが会社のSlackの Perl チャンネルで、交通費とチケット代出すからYAPC参加したい若者募集〜って連絡が来てて、すぐさま手を挙げた🙋

なんかよくわからないけど、沖縄までの飛行機代とYAPCのチケット代と、ついでにホテル代まで出してくれた。

なんでそこまでするのか気になったので、聞いてみたらそういうコミュニティに若者を呼び込みたいとのことだった。

すごい熱量だな〜と思いながらも、ありがたく参加させていただくことにした。

LT枠が空いているので参加してはどうか?と チームの先輩の jigyakkuma_ さんにオススメされて、「参加します〜🙋」って二つ返事で参加申し込みをした!

3日でプレゼン資料用意して、LTしたらベストLT賞もらった。
300人ぐらい(?)の前で発表したことなかったので、緊張したけどいい経験になった。

ブロックチェーンとの出会い

本当にこの通りで、buildersconの発表でETHのDAppsという仕組みをしり、分散システムにアプリケーションをデプロイするという概念を知り度肝を抜かれました。

日々投機対象としてみていた仮想通貨でそんなことができるとは全く知らなかった。

「今後サーバの仕事がなくなって、DAppsを書くようになるのではないか?」という不安感から勉強してみようと思う。

ただ純粋に技術的に興味深い内容であることも間違いなかった。

Yenomとの出会い

〇〇しろとか言う人正直苦手だな〜と思いつつも、

・半日かけて超手厚いハンズオン
・ウォレット作成と基本的なBitcoinScriptまで誰でもできるようになる
・iOS/Android/Web 全部対応

という謳い文句を前日に見て、これは参加するしかね〜と思って参加した。

そしたら優勝してしまった。

その時の記事はこちら

このとき、懇親会で宇佐美さんに

「SFのハッカソンにYenomのメンバーで参加します」

的なことを聞いてすげ〜と思ってた。

数日後、BCHDEVCONというものをTwitterで知り、

こんなツイートをしていると

宇佐美さんが誘ってくださって・・・。幸せ

あと大事なのが決断するスピードで

宇佐美さんのツイートのタイムスタンプ「17:19 - 2018年9月26日
僕の返信のツイートのタイムスタンプ「17:22 - 2018年9月26日

この判断が出来るか出来ないかで大きく未来が変わってくるんですよね。

実際この日に行くって決めて、翌日ぐらいにパスポート取りに行かないと祝日の関係でパスポートを取得するのが間に合いませんでした。

「チャンスが来たら絶対掴む、手を挙げるが鉄則です」

多くの人は、ここで迷ったりして、チャンスを掴んでいないので成功していないのです。

一番シンプルなロジックは「誘われたら100%手を挙げる」です。迷わなくていいので楽です。信頼出来る人を周りにつけておけば、これだけで成功します。

信じられないと思いますが、シンプルにこれだけです。

尊敬する人、すごいって思う人とたくさん知り合って、実際にやってみてください!絶対成功しますよ、マジで。

そして伝説へ・・・ ~BCHDEVCON優勝~

大人を説得するために、とにかく実績がほしかったので、これは正解でした。

ブロックチェーンのハッカソンで3連続で賞を取ってる人は世界中探しても僕だけなのではないかと思ってたりします!

だからどうしたという話ではあるのですが、今本当にブルーオーシャンでやりたい放題できるのでありがたいです!

手を挙げれば実績が作れる世界なのです。

まとめ

とりあえずやってみるという性格が今までの良い結果を全て引き寄せている!!

僕の周りにはすごい人が一杯いて、その方たちが誘ってくれるものにただ参加するだけで9割ぐらいの打率で成功する!

あんまり失敗したことはないので、若いうちに大失敗をしておいたほうがいいと思ってるけど、あまり失敗しない・・・。

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