身辺雑記(2月中旬)

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seshiapple

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コメント6件

>3-4年前くらいからだろうか、ツイッターやグーグルの検索窓に「死にたい」的なことを書くと「大丈夫ですか?」みたいなやつが出ることを知っているだろうか(いまやってみてください)。

OVAが始めたやつっすね。GoogleがNPO向けにやるイベントのゲストレクチャラとかやってましたよ。https://ova-japan.org/
はへ〜知らんかった。なるほどな。

あと、直接の応答でないが、これ書くか迷ったがコメントなので書いてしまうと、精神が最大に弱っていた頃には、こういったものが表示されたときにふざけて電話をかけてみて、全然つながらないので意味がないなあと感じたものだった(しかし、とりあえずかけてみて、という行動が一度間に挟まるだけでも、たぶんなにかの効果があるのだといまは思う)。
まあ効果はさておき、状況は劇的に変わったんだとおもいますね。。なんかはぐらかすようであれなんですけど、特に社会的弱者を支援する系のNPOにとって最大の問題は、支援する人員体制でも資金でもなくて、「そもそも支援する相手と繋がれない(連絡して繋がれるような人間はそもそも困ってない部類に入る)」ってことらしいんですね。OVAのアプローチ──検索連動広告の創造的利用──はその点を解決しようとするもので、出来過ぎなくらい出来た事例だと思います。

他方、生権力はむしろ民主化(?)あるいは産業化(?)したというか、問題は前より複雑になった感もなきにしもあらず、なやましいところですね。
いや完全におっしゃる通りだと思う。私も一応そういう業界の一員なので、ロジックは完全にわかる(ぼくはそういうことができていないのでえらいなあと思うし、そんなこと言ってる場合でもなく、支援者からかなり本格的に怒られている)。

かなり自明になったので、語るのが難しいよね。ただまあ、雑記内に書いたように、読書中に来たらほんと嫌だなと思う。
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