Vtuberをはじめる理由、とは

Vtuberのセツナ・リビデシュタインです。
さて、みなさんはVtuberの自己紹介動画に「テンプレート」のようなものがあるのをご存知でしょうか。
詳しくはまた別の機会に記事にしようと思うのですが、Vtuberの自己紹介動画にはよく題材にされる「話題」がいくつかあります。

その中でも、私はとても興味深いと感じるのが
「Vtuberになった理由」を語るVtuber達。

実際、この話題を出すVtuberは体感で7割程と、かなり多いように思います。では、Vtuberとして一歩を踏み出した彼らが口にする「Vtuberになった理由」とはなんでしょうか。具体的な数値は集計をとっていないのであげられませんが、私はその大多数が何であるのかを断定的に言うことが出来ます。なぜなら、ほとんどのVtuberが同じ事を口にするからです。
その理由は

「なんとなく、面白そうだったから」

この言葉を何度も何度も聞いた私は、まさに衝撃を受けました。
な、なんとなくでVtuberになっているのか!?」という、純粋な驚きです。理由や目的がなく、Vtuberを始める、というのは私にとって砂漠に全裸で駆け込むような過酷なもののように感じられました。

…本当にそうなのか?何らかの数字で出したいなぁ、と思ったのでtwitterでアンケートをしてみた結果がこちらです。

ほ、本当だった!!!!!!!!

私の制作するVtuberリストから言えば、YouTubeに動画投稿をしたVtuberは6000人を越えました。その4割ほどとなると…2400人はノープランでスタートを切っている可能性があります。

しかし、もちろん始めはノープランであったとしても、「継続」するには何らかの理由が付与してきます。動画をあげたり、配信をすることでVtuber達は目的や目標を見つけていきます。それは、数字を追う事であったり、新しい技術の習得であったりとさまざまです。

さて、ここで注視したいのが先ほど画像で出したアンケートの18%をしめている、Vtuberと交流(コラボ等)という項目。
あくまで私の体感になりますが、実はここに腰をすえるVtuberは意外にも多いように思います。自己紹介動画において「なんとなく始めた」と口にしながらも、目標ややりたい事として「誰かと好きなものの話をしたい」「誰かと一緒にゲームがしたい」「Vtuberさんと交流がしたい!」というVtuberはかなり多くいます。所謂、「誰かとの時間共有」を目的としたパターンです。


自己紹介動画を経て、「Vtuberになった理由」から「Vtuberを継続する理由」を考えたとき、私は大きく三つに区分できるように思いました。
それは、

クリエイター(知識技術創作を提供・披露)としてのVtuber活動
アクター・コメディアンとしてのVtuber活動
タイムシェア(視聴者もしくはVtuberとの時間共有)を目的としたVtuber活動

というカテゴライスです。もちろん、この内のどれか一つに必ず収まるということではありません。この枠に収まらない異端児も勿論数沢山いるでしょうし、3つ全てを上手く網羅している方もいます。

余談ではありますが、この観点からVtuberを見たとき、やはりVtuberの先陣を切る方々は3つ全てバランスの良い方が多い方が多いように思いました。もしくはどれかがズバぬけている方も多いですね。なるほど、自分も色々と活動の仕方を見つめなおす良い機会かもしれません…!

いかがでしたでしょうか?
考察はあまり差し込まずに書いたので、随分と弱々しい文章になったようにも思いますが…2019年は、せっかくtwitterのフォロワーが6000を越えていったので、アンケート機能を上手く使いながらNoteも活発にさせていきたいと思っています。

2019年Vtuber界隈、皆様と一緒に楽しんでいければ幸いです。


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女帝セツナ

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