今年の京成杯オータムハンデはどうなるのか

9月10日に中山競馬場で開催される京成杯オータムハンデには、古馬だけではなく3歳馬も出走することになりそうです。有力視されている馬には、3歳牡馬のボンセルヴィーソがいます。この馬はNHKマイルCで3着になり、また2歳時の朝日フューチュリティSでも3着になっている実績馬です。


初勝利後は常に馬券圏内に来ているので、相手が強くなっても常に安定した走りが期待できます。父は種牡馬としての価値を高めているダイワメジャー、母父はサクラローレルという血統です。

そして他にはかなりの実力はあるものの、脚質的な弱みがあるせいで勝ちきれないグランシルク。今年に入ってから重賞に3回チャレンジしていますが2着1回、3着2回という惜しい成績です。


ペースなどの助けが必要ですし、安定感はありませんが、力を持っていることは事実なので、今年の京成杯オータムハンデを勝ってもおかしくありません。3歳時にはNHKマイルCで1番人気になっており、GI級の実力の持ち主です。

そしてGI馬のダノンプラチナや前走の関屋記念で強さを見せたマルターズアポジーなどもいて、非常に楽しみなレースとなりそうです。他にも一発の魅力がある馬たちも多数いて、層の薄い短距離界に革命を起こしてくれることを競馬セブンでは期待しています。

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