見出し画像

歯磨きを上達させるために必要な3つのポイント

今、歯科衛生士さんに歯磨きについてセミナーをしようとまとめていまして改めて感じたのは、

皆さんが歯磨きを上達させる為には「歯磨きの有効性」というのを考えていかなければいけません。

有効性は3つあります。

1、歯ブラシのデザイン

まずは、適切な歯ブラシを選ぶ必要があります。

色々な歯ブラシがあるので、どの歯ブラシを選んでも良いんですけれども

前も言ったように「安い歯ブラシ」ではなくて、国際標準規格、ISO規格や日本公共規格JISなどちゃんと規格に合格した歯ブラシを選んでください。

もっと良いのは、歯科衛生士さんに処方してもらう事です。

「山田さんにはこういう取っ手の部分ど、毛先がラウンドになっている方があってますよ」

とか

「田中さんには磨くところのヘッドが小さめで持ち手がカーブになっている方が磨きやすいですよ」

など、その人にあったデザイン、形を選んでもらうといいと思います。


2、自身の歯の磨き方の癖を知る

自分がどこが磨けていて、どこが磨けていないのか。また、力を入れ過ぎてしまっていないか?など、衛生士さんに指導してもらいましょう。

そこの要素で大体どんな歯ブラシがいいのかは決まってきます。

3、使用頻度と時間

長い時間磨けばいいというものではありません。

適切な歯ブラシで、自分にあった歯磨きの方法で、そして1日少なくても2回、大体2分くらい磨くことでまず7割は磨けるようになります。

歯ブラシで取れる汚れは7割程度です。

残りの3割はどうするの?というとフロスを使うとか歯間ブラシ、小さいタフトブラシを使うなどを使います。

それでもうまく磨けない、汚れが落ちないとなれば、よく噛めていないとか、油物や糖質など食べ物の要因が出てくるんですが歯磨きの有効性というのはこの3つなんです。

なぜ歯磨きをするのか?

歯医者さんに行って適切な歯ブラシを処方してもらって、それから自分に合った歯磨きの仕方を教えてもらって

あとは皆さんが「やろう」と思う意思がないと結果は出ません

ここから先は

513字

¥ 200

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?