相良 郁実

フリーランスのスポーツトレーナー/柔道整復師/JARTA認定トレーナー/サッカーを中心に『ケガの予防』『スポーツパフォーマンスの向上』の両立を目的にしたトレーニングサポートを実施。スポーツに関する情報を発信!各種メディア→https://pomu.me/ikumi.sagara/

夏休みに向けた準備。

これから学生アスリートの皆さんは夏休みに入ります。地域によって違いはあってもほとんどが長期休みになります。

長期休みのように、大きく生活の習慣が変わるときほど周囲との差はつきやすいです。今まで同じような時間軸で過ごしていた日常が変わるからです。

この期間に、何を意識してどんなことに取り組むのかが重要なポイントだと思います。

長期休みに入る前に、お勧めの準備をご紹介します。
難しい準備ではない

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リュックの中の配置を意識する。

リュックの中の配置を意識することも、日々の習慣を見直す有効な手段です。

リュックやカバンの中の配置(位置)にこだわっていますか?

スマートフォンなどから発生する電磁場は人間の身体にとっては有害という話は様々なところで言われるようになってきました。以前、前谷トレーナーが詳しく書いていますので気になる方は下記記事をお読みください。

僕自身の体感としても機器からの電磁波の影響を感じることは増えてお

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今日からできる、『積み重ねの質』を高める方法。

スペシャルなトレーニングというものは存在しません。

派手で全身に刺激が入りそうなトレーニングを3日続けるよりも、地味だけど自分の身体に意識を向けて取り組むセルフケアを30日続ける方が効果があります。

周りの選手に差をつけるという観点において、継続という側面は見逃せません。

継続の質を高める

同じ時間を投資するのであれば、継続の質を高めることが重要です。
毎日やっているのにとなる選手は、継続

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行動を起こすためには準備が必要だ。

自分の興味のあることや、やってみたいことはある。
だけど行動を起こすまでは至っていない。

このように行動を起こすことができないことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

僕も約一年前このような悩みを持っていました。
悶々と違和感を感じながら過ごす日々の中で、それでも挑戦してみたいという想いを行動に起こすまでは時間がかかりました。

そのとき感じたことには、行動を起こすにも準備が必要だという

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プラスαを要求する

上半身の柔軟性を高める重要性は何度かお伝えしてきました。

様々な状況でのプレーを要求されるサッカーにおいては、身体の自由度を確保されているということはパフォーマンスの観点だけでなくケガ予防にも有効です。

具体的には、足が踏ん張っているようなシーンでも上半身の自由度が高ければ方向転換や切り返しの動きの起点になります。(腕振りによって身体の向きを変えたり、身体の傾きを作れるようになると動く出しのス

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『当たり前基準』を上げる方法

『当たり前基準』を高めることは成長を加速させるために必要です。

様々な基準がありますが、トレーナーやコーチに指摘され続けていることはないですか?

・ストレッチしよう
・早く準備しよう
・早く切り替えてトレーニングしよう
・自分の荷物の位置を考えよう
・相手チームに対して感情的になるな
・休憩時間を意識しよう
・集中して取り組んでいこう
・声を出していこう 

など。

人それぞれ言われることや

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