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ブックライティングに悪戦苦闘しているさまを曝けだす 〜 いっぱしのブックライターになれるのか 〜

私は今、ブックライティングに挑戦しています。

もちろん何もやったことない、ど素人です。(なぜやることになったのかはまた今度)

「ブックライティングってなに?」って聞かれることが何度かあるのですが、一言にまとめてしまえば、本の文章を書くことです。著者の人にインタビューを重ねたりして原稿を書くための素材を集め、編集者さんの「こういう本にしたい」という意図に沿って書いていきます。

どんな職業なのか、こちらの本を読むとより分かります。
私も始める前にこの本を読んで、どんなことをするのか明確になりました。
(なぜか8640円ってすごい値段が表示されてますが、こんなに高くなかったです)


私が担当させていただいている本は、「はじめに」「終わりに」を除いて5章の構成です。

現在、「はじめに」と1、2章の原稿は書いて、3章を書き進めています。すべて揃ってからまた構成を再考したり、リライトをしたりしていくので、完成はまだまだ先のことです。


私の課題

まず、「エモい」文章が書けないこと。

日記のように淡々としてしまい、とてもつまらない文章になってしまいます。

「淡々としすぎている」とご指摘いただいたときは、どこをどう変えていけばいいのか全く分からなかったです。そして、エモい文章ってどうやって書くのだろう...そもそもエモいって何...? と考え込んで、手が止まってしまいました。
そんな時に、電車で「超エモい〜!」と話す女子高生に出くわし、「ちゃんと日本語にしてくれ!!?!」と思わず感情をぶつけてしまいました。(心の中で)

そして、その淡々とした第1章を、文章のとても上手な方にリライトしていただいたのですが、すごく変わりました。エモい文章とは何か、ほんの少しつかむことができました。

読者が同じ感情を持って読み進めることができるか。
今は、これが「エモい」文章なのかなと考えています。いや、違った!これじゃない! と変わるかもしれませんが。


そして、もう一つの課題。

膨らませ加減が下手なこと。

この章のこの部分では、読者にこういうことを伝えたいという意図が必ずあります。それが伝わるようにするために、エピソードを入れたりしてどこまで具体的に書いて、どれほどの文量にするのか。

その膨らませ方が全然できない...!

というか、単純に推敲が足りないだけですね。もっと考えていかなければ。


<今日の進捗>

第3章 5320字
第4章 1983字
第5章 3277字
終わりに 0字

(済)
はじめに、第1章(9230字)、第2章(8462字)





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Saki

言葉をつかえるようになりたい。書くことを手段に。
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