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111th KMCレポ

お久しぶりです、シャルです。
前回の投稿から4ヶ月も経ってたんですね、反省。

さて今回はタイトル通りKMCに行ってきたのでそのレポ記事となります。
今回使用したのはいつもと変わらずMUDです。

レシピはこんな感じです。
レシピ解説はそのうち記事にしたいなぁ(希望)
さてサクサク書いていきます。

R1 UW Miracle
〇〇

メインBtBが増えたため以前よりはキツくなった奇跡です。
G1:事故ハンド2回も引いた為ダブマリスタート。先手チャリスX=1が通ったためモノリス、すね当て、カルドーサと順に展開してロングゲームを拒否する。
すね当て装備スタックで対応が無かったためイケると判断してそのままカルドーサで荒廃鋼を呼び出してすね当て装備してワンパンで勝ち。
G2:後手なのでBtB対策として細工師キープ。相手先手1t目先触れからスタートしたため追加の除去か打ち消しと予想しチャリスからスタートし予想通りWillで打ち消される。
次のターン相手がフェッチ置いてエンド、こちらは細工師を展開して次に繋ぐ。
返しで相手が焦ったかのようにBtBを置いたので勝ちを確信して細工師で4枚公開して8マナからゴーレム2体を展開。その後相手が議会の採決を打とうとするも追加2マナが払えず投了して勝ち。


R2 UR Delver
〇〇

PoPがとにかくキツく、基本的に圧倒的不利なマッチ。
G1:序盤はデルバーが即座に裏返り苦しい展開になるもバリスタや爆発域で何とかしのいでゴーレムをキャスト。除去されるもそこで相手の動きが一瞬止まったのでマイコカーンを決めて勝ち。
G2:チャリスを打ち消され、ヤンパイとデルバーとアルカニストを伝染病エンジンとバリスタで処理するお互いに一進一退の攻防となるも相手がネメシスを展開。しかし貯まりに貯まったマナから爆発域で吹き飛ばしトップ勝負に持ち込む。
途中で小競り合いはあったものの最終的にバリスタをX=13でキャスト、全部本体に叩き込んで勝ち。


R3 Eldrazi Post
×〇〇

小回りと器用さのMUDに対してテンポとサイズのエルポスです。
技の1号、力の2号といった間柄です。
G1:序盤はお互いにPostを連打。毎ターン10マナ以上消費する怪獣大決戦はウギンの目でウラモグをサーチしたエルポスに軍配が上がった。
G2:今度はお返しにとMUDの小回りの良さを利用し演劇の舞台で相手のPostをコピー、器用さでカーンからマイコシンスをサーチ。返しで難題に手札のマイコシンスを追放されるも問題なくカーンの能力で追放領域からマイコシンスを回収しキャスト。さらに6マナ余っていたためダメ押しのワームとぐろエンジンで相手が投了。
G3:今度はMUDストンピィのような2マナランドメインのマナベースをキープ。相手のPostに一切余剰マナを生ませないようにしてカーンでマイコシンスをサーチ。終末を招くものを展開されるも罠の橋でカーンを守りつつマイコシンスを置いて勝ち。

R4:UBW Ninja
×〇〇

何もかも初めての相手でした。モダンホライゾンの忍者ってすげー
G1:相手の梟から忍者が出てきてこちらのトップ2枚を追放。その2枚であるワームとぐろエンジンとモノリスをパクられて負け。汚い流石忍者汚い。
G2:序盤を置物で固めてゴーレムで殴りきって勝ち。
G3:チャリスを打ち消しで弾かれるも何とかゴーレム+抵抗の宝球2枚で戦況を維持。忍者でこちらのトップ2枚のうちラチェボを奪われてX=2まで構えられるもこちらは酔いの解けたカルドーサがいたため起爆に合わせてカルドーサで2マナ置物全部サクッて追加のゴーレムを展開。数ターンの睨み合いの末お互いの場がほぼ壊滅。相手がここぞとばかりにSCMと聖トラフトを展開するもこちらが発明博覧会でバリスタをサーチして本体に火力を叩き込んで勝ち。

R5:Sneaky Show(オムニ型)
××

マッチアップ自体はそんなに苦手ではなく、こちらがPost型になったとはいえ相性はそんな悪くない。問題は相手が関西きっての強豪Fukudomeであったことである。
G1:こちらが先手でチャリスX=1とカーンを通すも相手はまさかのメインからブリーチでグリセルを展開。カーンが落とされ返ってきたターンで必死に準備するもSnTオムニからエムラグリセルされて負け。
G2:土地が都ヴェズーヴァヴェズーヴァ微光地とかいう微妙なハンドだったが残りが抵抗の宝級ゴーレム背骨ととにかくSnTに対しては強いハンドだつた為泣く泣くキープ。しかしマナスクを嫌って1t目に微光地からスタートするという愚行を犯しSntオムニに対してゴーレムを合わせるしかなくなる。
これでこちらの打つ手は無くなりエムラの滅殺で盤面が枯れて負け。

R6:UG Infect
〇〇

基本的に無理と言っていいほどの不利なマッチアップ。
しかし天は私に味方した。
G1:墨蛾でクロックを刻まれるもカーンからマイコシンスを持ってきて勝ち。
G2:相手は2t目に工作員展開からクロックを刻み続けるもこちらはPostでマナを溜め続ける。カーンからサーチしたバリスタで工作員を処理した後2枚目のバリスタをハンドに残した状態でカーンでマイコシンスをサーチしてそのままキャストして盤石の勝ち。

R7:Tin-Fins
〇〇

基本的にこちらが有利なマッチアップ。しかしスニショ以上にキルパターンが豊富なため油断は出来ない。
G1:序盤はこちらのゴーレムが圧倒。さらに隣に白金の帝像まで立つという頼もしい展開になるも相手の墓穴からグリセルの展開が間に合う。
しかし追加の納墓が引けなかったのかこちらが相手の残ったライフをバリスタで焼いて勝ち。
G2:Postでマナを伸ばし置物で妨害、カルドーサを展開してからサイド後SnT読みでメインに入れた背骨で相手の島を割って青マナを潰す。さらに相手エンドステップにカルドーサでゴーレムを展開。その際にサクッた背骨を回収してもう一度キャストして沼を割ってターンを返して相手がドローを確認したところで投了。


・反省会
やはり今の環境では土地対策に気を付ける必要はありますがPostの安定したマナ基盤は頼りになりますね。
今は環境に不毛の大地が少ないので世界のるつぼを抜いてますが、これからはMH1で登場したレンと6番が多少の流行を見せているのでそのあたりをケアしてるつぼを入れ直すのもアリだと思います。
あと6マナウギンですが1枚に減らしたほうがいいと思いました。
重ね引きしたいわけでもなく、カルドーサでも持ってこれないので素引きしたら強い1枚ぐらいのポジションが一番いいと思います。
個人的にはバリスタはもうメイン3サイド1でもいいかなって思うぐらいゲームを決めてくれたので割とかなりアリ寄りで考えてます。
あとそこまで細かくは書いていなかったんですが、ほぼすべてのマッチでカーンが大活躍でした。地味に効く相手だけヌルロ能力と、やはりウィッシュ能力はかなり強く、今まではメインは捨てるしかないと思っていたマッチアップでも逆にイージーウィンさせてくれることも多くて頼りになりました。
サイドについてですが、少し前から試していた伝染病エンジンは今後も長い付き合いになると思っています。デルバー系、ネメシス、そして特にDnTに対して滅法強く、クリーチャーを流しつつバイアルのカウンターを一気に2個も弄れるので壊滅的な打撃を与えられます。
あとはBtBや月への対策ですが、正直このデッキではそこまで深く考えなくてもいいと思ってます。もちろん1枚でこのデッキに対するキラーカードとなるのですが、このデッキ事態マナに余裕があることが多く、特にBtBに対しては時の砂が、月を置いてくるデッキに対してはラチェボがよく効くのでここら辺は既に対策は済んでいるといったところですね。
今回のデッキや各対戦について質問や疑問等があればTwitterやコメントで気軽に質問してきてください。

こんなところですかね。
次回こそは悲願のKMC優勝を、そしてKMCIT出場を目指します。
記事のほうも頑張りたいです(願望)

それでは。

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