自分で自分を引用しちゃうような自分にしか興味ないあなたへ

「あなたを食べ物で例えてください」

「栗原さんちのおすそわけとろけるパンナコッタほろにがカラメルソースです」

「理由を教えてください」

「少なくとも常に1個は冷蔵庫に置いておきたいものです」

「今後のご活躍をお祈りします」

というやりとりをさっき思いつきました

「adsentmindednessというバンドを知っている」ことで世界に対しきもちが少し優しくなれると思います。

2月になりました。春の足跡が聞こえてきます。

今わたしの視界の左にAKGのヘッドフォンがオーディオインターフェースの上にのそっとのっかっています。

視界の右には17歳の時に貯めたお金で(それでも足りず先輩にお金を借りて)買ったエレキギターがスタンドにたてかけてあります。

キーボードを叩きながら部屋に流れているのはおとぎ話というバンドの楽曲です。昭和歌謡のようなメロディが暖かいです

こういう名曲はぜひ野外で聞きたいものですね

今日は池袋の梟書茶房という喫茶に行った。平日の昼なのに並んでた。喫茶店に並ぶとかほんとうにわからないけどしかたないから並んだ。


いま読んでいる本は2冊。

「Wonder」と「忘れられた巨人」です。

このR.J.Palacioの作品は小学校のとき同じクラスにいた、発達に特徴のある女の子を思い出す。

それとカズオ・イシグロの文体って追体験することで自分がイギリス紳士のように錯覚するから楽しい。高級な食べ物を少しずつすくってたべているときのような(高級なものたべたことないけど)気分になる。

音楽も小説も映画も崩れるくらいおもいっきり体重をかけて突き放してくれるものがいいです。

生まれたときから自分が自分であることになんの違和も感じず疑ったことがなくていつも常に100パーセント自分みたいな人は憧れる。前に電車にのっていたときに見かけたお姉さんは無防備に外の景色を見つめながら紙パックの野菜ジュースを立ちながら飲んでいて、そのときの自分にはかっこよく映ってわたしもこうなりたいと衝動的に感じた。

きみがいないことはきみがいることだなあ by サニーデイサービス


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ありがとうです

きみは最高
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マシュウ

雑記

コメント1件

AKGのヘッドフォン >goo!イイよね!私も使ってる。今日のタイトル と思いついたやり取り、かなりイカしてる。
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