寝る幸せを体感するということ

眠るのが好き。
眠るのは幸せ。
間違いない。

だけど、寝る幸せを体感するのって難しい。

美味しいものを食べることは体感できる。
食べている最中、ずっと幸せな気分になる。

ハワイのビーチで波音を聞きながら青い空を感じながら読書をする。
これも幸せが体感できる。

だけど、睡眠を体感するにはどうすればいいんだ?

1時間しか寝ない。
8時間も寝た。
8時間の方が幸せの量が多いと思う。

だけど、自分の体感としては、どちらも一瞬だ。

寝たと感じる間も無く、1時間後に寝ざまし時計がけたたましく僕を呼び起こす。

寝たと感じる間も無く、8時間後に寝ざまし時計がけたたましく僕を呼び起こす。

どちらも一瞬の出来事だ。

結局、睡眠の幸せを感じるのは、寝る前の一瞬だけだ。

僕は、奥さんから「のび太」と形容されるぐらい、一瞬で眠りに落ちる。
布団に入った途端に眠る。
寝る前の幸せを感じるのは、「あっ」とすら言えないぐらい一瞬だ。

結局そうなんだ。

だったら、8時間寝るのではなく、1時間だけ寝て、浮いた7時間で別の幸せを体感した方が得した気分になる。

そして、僕は睡眠を削る。

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m akifumi

2回目の上海駐在です。上海・香港・台湾に関するビジネスや食べ物、経営管理や業務効率化に役立ちそうなことを書きためています。大阪市出身。引っ越しが多いです:大阪市→神戸市→ボストン市→西宮市→バンクーバー市→横浜市→川崎市→白河市→大阪市→上海市→池田市→上海市(現在)。
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