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LINE CONFERENCE 2019 を勝手に振り返りました

日本有数のコミュニケーションサービスである LINE の新サービス発表会「LINE CONFERENCE 2019」が 2019年6月27日に開催されました。

僕はTwitterのハッシュタグやタイムラインで発表を追っていた程度だったのですが、友人でママリの創業CEOだった大湯さんが現地からイベントレポートをしていたのを見かけたので「LINE発表会の反省会を (当事者じゃないけど) 勝手にやってみたいけどどうか」と提案してみたところ、二つ返事でやろうと乗ってくれました。大湯さんについてはこちらのエントリーでよく理解できます。

かくして企画から数分の打ち合わせだけで始めることとなった今回のライブでしたが、お陰様で 2,000 人以上の方にご覧頂きました。ありがとうございます。

アーカイブはこちらです。ノー原稿、本番一発勝負で2時間近くトークが続いてしまうほど LINE の発表は盛りだくさんでした。

→ LINE CONFERENCE 2019 を勝手に振り返る会 (YouTube)

今回の LINE の動きについて、インターネットの社会実装に携わるムーブメントのひとつとして大きな関心を寄せています。今回のイベントで示された構想をいかに実現していくか、その成否はいかに大きなエコシステムを生み出すかにかかっていると思います。


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shao (SAWADA Sho)

インターネットプラス研究所の代表で、インターネットの社会実装をテーマにした研究活動をしています。 今は深圳大学に語学留学しています。

インターネットプラス研究所

インターネットプラス研究所は「インターネットの社会実装」をテーマにした研究所です。
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