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公営住宅を利用した学生向けシェアハウス始動!

「子育てのやり方なんて、誰からも学ばずに親になったから、
わからんことだらけ…😭」

そんな悩みから始まった私たちの活動。
13年目に入りました。

子育てを「支援」ではなく「互助」で
補い合い・支え合おう!

かつての赤ちゃんが学生になり。
かつての学生が親になり。

成長とともに、親子の悩みはどんどん変化していきます😅

さらに。

時代の流れが速いので、

「私の時は〇〇だった」

前世代の価値観が通用しません😫

文科省が大学生等に行った調査より。

悩みを改善・解決するための相談先

引用元:令和3年12月10日文部科学省 高等教育局 学生・留学生課

令和2年 学生(大学生・大学院生・短大生・高等専門学校生4・5年)
自殺者数 415人

長年、子ども・家庭の相談にのってきた実感として、
「属性」が同じ場所で相談をしても、うまくいかない事の方が多いです。

例えば…

不登校になって、学校や教育委員会に相談をしたけれど、
学校や教育委員会の価値観・ルールが前提で話をされるので解決に至らない。

親に相談したけれど、親の価値観ありきで話をされるから、
「話を聞いてくれない」「相談をしてもムダ」とあきらめてしまう。

友達や先生と置かれている環境が違いすぎて、話をする気にもなれない。
私の事情は理解してもらえない。

などです。

ある一定の価値観やルールで成り立っているコミュニティは、
他の人は問題なく過ごしている(ように見える)ので、
「あなたの問題」と思われてしまいがちで、本当の悩みは話せません。

令和2年度 小・中・高等学校
自殺者数 499人

文部科学省 児童生徒の自殺対策について

令和2年度 児童(18歳未満)
虐待死 78人

子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第18次報告)

家庭も、学校も、閉じない。

いろんな生き方があっていい。

親や学校の価値観が全てではない。

人生に失敗はなくて経験が増えるだけ。

うまくいかない時は軌道修正をすればいい。

うまくいかない環境にいる時は、いったん離れてもいい。

親もしんどい。
子どももしんどい。
学校もしんどい。

そんな時は、みんなで補い合い・支え合おう😊👍

家庭・学校以外の価値観に触れながら、
地域みんなで学生さんを応援する「学生向けシェアハウス」始動です💖

3LDK × 5戸 = 15人分
3LDK × 1戸 = コミュニティハウス 

カギを開けてすぐに、スマホが鳴りました。

大阪府茨木市 発達障がいの子どもの将来を描く親の会 あかね空

立ち上げたしょうこちゃんからでした。

成人式プロジェクトをはじめとする、必要な物資を届けてくれました。
お互い、タイミングの良さにビックリ!

児童養護施設で行っている
成人式プロジェクトはこちら ↓
写真をクリックすると記事が読めます

さらに!

マツナガ電器の松永さんが、「学生さんたちを応援したい!」と、テレビを準備してくださっていたのですが、バッチリなタイミングで受け取ることができました😍

さらに、さらに!

別件で連絡をくださったいなばみちのぶ議員が、
フードパントリー茨木倉庫に保管していた学生さん用のお米を、
一気に運んでくれました😆

午前中に、カギを受け取ることは決まっていましたが、
その他は約束していなかったので、
茨木に飛んでいる…とウワサの謎Wi-Fiに今回も助けられました🤣

寄付をいろいろ、いただきました。
ありがとうございます!

コミュニティハウスのカーテンだけは、
急ぎニトリで購入してきました。

ニトリの社長さんとは、未だ会えず…。
会いたいなぁ。

1月中に、シェアハウス5戸分 & コミュニティスペース1戸分の家具・家電を購入 & 搬入 & 設置します💪

NHKさんが学生向けシェアハウスが「なぜ今の時代に必要か?」
まとめてくださっているので動画をぜひご覧ください🙏

12月17日に、小倉大臣も視察に来てくださいました😊

ギャルピースをお願いする高校生
それに応えてくださった大臣

ここから始まる新たな物語。
初日からパワースポットぶりを発揮しているので、これからが楽しみです✨

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