Study Noteことはじめ―真摯さと葛藤と<探究>とShare Studyの役割

Study Noteは回復のための場であり、飛躍のために日々の生活の中で"ゆらぎ"ながらも"あそび"を忘れず、軽やかなステップを踏み、時に重々しい足を奮い立たせ、自己へと"むすび"、他者へと"ひらく"ための空間として機能させるために文字を走らせる。

です・ます調で丁寧に書くのはよそよそしい感じがするし、できるだけ生々しい生を描くためにも、一番しっくりくる書き方で、時に荒々しく、時に和やかに、それこそ「つれづれなるまま」ならぬ、つれづれ"ちる"ままに。Share Studyを立ち上げた代表・編集長としちるが考えていることを「ことば」として放ってみたい。

要するに、としちるによる「エッセイ」を書くのだけど、上記に書いたことともう一つ重要な役目をこのマガジンには託したい。

それは、僕に「課金してほしい~!」ということだ!!

2016年にShare Studyを立ち上げ、2017年には全国47都道府県を旅して周り、2018年には大学院生としての研究生活がいよいよスタートした。今は2019年に休学を踏まえた準備をしており、2020年の学振申請をするために研究計画を練り上げつつ、論文投稿のために勉強と資料収集と分析を行っている。

改めてわかったが「研究」と「メディア運営」だとか「Web制作」といったことを同時並行的にやるには、思考の切り替えなどがとてもとても難しい…勉強と研究をガンガンしていきたいのだけども、どうしてもお金もないし、Share Studyもちゃんと運営していけるように整えていきたいという気持ちもまだまだ持っている。

しかしそうなると、時に「研究」もおろそかになってしまうし、「仕事」も集中しきれない。端的に言ってこうした状況は僕の「金銭的な問題」に集約されていく。

Share Studyで目指している「人と知のネットワーク」を活性化することはものすごく時間のかかることだが、これまで会ってきたたくさんの人に、
「いいメディアだ」
「ぜひがんばってほしい」
「話をもっと聞かせてほしい」

とありがたいことばを頂いてきた。

本当にときに厳しい現実の前にきっつーと二の足を踏むけども、こうしたことばの数々がいまだに僕を踏ん張らせている。

しかし、現実は厳しい。お金はない。本も満足に買えないし、気晴らしにカフェで読書しようとかも憚れる。ややパフォーマンスは下がる。

こうした状況を打破すべく、悩みに悩んだ末、その「悩みも含めて!」、そうした期待の声を書けてくれる人に語り、かつ「Share Studyとはどこからきて、どこに行くのか」ということをもっと気軽に届ける媒体がほしいと思った。

それがこの『Study Note』だ!

ここから有料として、先日、高校の<探求>活動の様子を見せてもらった中で考えたことやShare Studyが担えればと考えている領域(下記の画像)に簡単に書く。

良かったら課金して応援してくれなっ!

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Study Note―つれづれちるよしなしごと

大学院生や大人にShare Studyならびに編集長のとしちるを応援してもらえるために設けた課金型雑記マガジン。文字にパトスとロゴスを込めて、Share Studyを運営する中で見つけた新しい発見や考えを解き放っています。
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