居心地の良い木

平日は毎日会社と病院(祖母のお見舞い)ばかりで、なんだか体の芯に疲れがあって、夜も布団に入るとのび太くん並みの爆睡をみせていたわたしですが、この週末は随分とリフレッシュすることができました。

で、もともとこの週末に会いたいねと言っていたお友達がいたのですが、わたし、祖母のこともあるのでお断りしたのですね。
そうしたら、「そのつもりでいたよ」という返事が帰ってきたんです。

先週参加した「ちいさい市」も主催ののりちゃんが、わたしが何も言っていないのに「ドタキャンしてもいいからね」って言ってくれました。
その言葉の安心感ったら、すごかった。

おかげで「ちいさい市」は無事に出店できました。本当にこういう寛容さがその人となりを体現しているなと思うのです。

私たちはついつい自分が予定していたことが思い通りにいかないと「なんでそうなるの!」と思ってしまいがちです。

だけど、思い通りにならないことが生きていく上ではたくさんある。
そして、その思い通りにいかないことにムキになっている内は、どんどん思い通りにならないことがやってくる。
そんな気がしています。
そして、わたしに寛容な返事をくれた人たちは、多分それが感覚でわかっている人なんでしょうね。

今日は祖母のお見舞いを休んで美容院とカフェと本屋に行きました。それが何よりのわたしのリフレッシュ方法だからです。
でも、不寛容な人であれば、それを知った時に「わたしとの予定を断って何してんの?」みたいになるんですよね。

「自分の思い通りに人を動かそうとする人」が残念ですが一定数います。

そういう人は、直接的な言葉では言っていなくても、雰囲気とか行間に滲み出ちゃう。
そうすると大抵の人はそんな風に縛られたくないので、ちょっとずつその人と距離を置くようになります。

人と一緒にいたくて、誰かの仲間になりたくて、縛ってしまって、それが裏目に出て、一人でいる。

逆にたくさんの人に囲まれているように見える人は、決して人を縛らない。
自分も自由にしているし、他人にも寛容。だから居心地の良い木に小動物が沢山集まってくるように、その人の周りには人が集まってくる。

そんな「居心地の良い木」にわたしもなりたいと思っています。

さて、明日からはまた仕事して病院行って実家行っての繰り返しです。

でも、眠る前に唱えているエミール・クーエのこの言葉のように

日々、あらゆる面で、わたしはますます良くなっていく。

ますます良くなっていきますよ。
もちろん読んでくれたみなさんの日々もね!

最後まで読んでくれてありがとう。
では、また!

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Gracias!!!(スペイン語でありがとう)
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aï yonekura

Essay yeah...♡(vol.2)

真面目なエッセイ、不真面目なエッセイ、いまの気分で。 vol.2になりました。
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