BOOM BOOM SATELLITES 『LAY YOUR HANDS ON ME』/闘い続けてきたバンドの最後の凱歌

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柴 那典

2016年の気に入った曲たち

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コメント1件

初めてのコメント失礼します。

前作のSHINE LIKE A BILLION SUNS、では、太陽を飲み込んで輝く、というような歌詞が印象的で、ある意味命の永続性というか、生きながらえる強い思いのようなものを感じました。

夜のような暗闇感の中で歌うのは、けれども月のような眩しさだったように、その時は感じて。

でも、LAY YOUR HANDS ON ME、で繋がったように思いました。闇夜で光を歌っていた彼らの歌に、朝陽が射し込んで、光そのものになったように感じました。

やっと辿り着いた、と思いましたし、さようなら、というよりかは、ありがとう、とか、お帰り、というような気持ちで聞きました。

なんか長い一つの映画というか、物語が終っちゃったな、て寂しい気持ちですが、何かが、どこかで、続いていきますようにと 祈らずにはいられない。
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