中学生レベル以下の英語力で英語論文を読んでみる

大河ドラマやゲーム・マンガなどで推し人物を見つけた時、あなたはどこまで調べるだろうか?

ウィキペディアで満足する? 図書館で関連書籍を調べる?

それとも、古典原文や現地語書籍を調べるだろうか?

私の推しは鎌倉時代のとある武士だ。しかし専門に研究している研究者はいない。故に関連書籍に登場したとしても「はい、解釈違い~!」な事が多いのだ。

ところがとある英語論文が、私と解釈が一致してそうという情報を得た。

Twitterのフォロワーさんが該当部分を日本語訳して教えてくれたのだ!(神かな?)

しかし全文読んでこそ、その部分をより深く理解できるというもの。かといって教えてくれたフォロワー(神)に全文を翻訳してくれとは、いくら私が図々しくても言えない。

だったら自分で読んでみるしかあるまい!!

いざ出陣!!

というわけで、少しずつ読み進めています。

どうやっているかというと、Google翻訳……ではなく。

みらい翻訳

これ、ほんとかなりビビりますよ。

たとえば冒頭の

The Kamakura period in Japan was the first time that aristocratic rule in Kyoto was confronted by a competing warrior power in Kamakura, known as the Kamakura Bakufu.

これをGoogle翻訳すると

日本での鎌倉時代は、鎌倉幕府として知られている鎌倉の競合する戦士の力によって、京都の貴族支配が直面したのは初めてでした。

わ、わかりそうでわからん……。なにこれ……。わからん。さすがGoogle先生!

けれど「みらい翻訳」だと……

日本の鎌倉時代は、京都の貴族支配が鎌倉の武士勢力 (鎌倉幕府) と対立した初めての時代でした。

感動的じゃない?

これなら、英語の先生に唯一褒められたことは「アルファベットを書くのが上手ですね」な私でも読める!!

というわけでみらい翻訳をお供に読み進めていきます。

流石に翻訳した文を全文載せると、「著作権」や「翻訳権」の侵害にあたるので、抜粋したり、読んだ所感をしたためたいと思います。

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わーい!
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樽瀬川

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