古代の終わりはいつか

日本の歴史区分は古代は「先土器」「縄文」「弥生」「古墳」「飛鳥」「奈良」
中世が「平安」「鎌倉」「南北朝」「室町」「戦国」

近世が「江戸」で「明治」から「昭和」……所謂戦前が近代。
「昭和」の戦後から「現在」が現代です。

でも実際は「○○時代」はともかく、この瞬間から古代から中世になりました! という区切りは、実は曖昧なんですよ。

奈良時代から平安時代になったのは平安京に遷都した794年とハッキリわかるんですが、その瞬間に「古代」が終わったのかというと、そうではないんじゃないかなと思います。

奈良時代の雰囲気と平安時代初期の雰囲気ってあまり変わらないと思うんですよ。

「始まり」はハッキリしているけれど、いつが「終わり」なのかは、人の数ほどに解釈があります。

では私の解釈はどうかというと……

「承久の乱」が古代の終わりです。

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古代の終わりはいつか

樽瀬川

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樽瀬川

歴史与太話

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