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包丁を研ぎに出してみた。

全国の主婦が懸念しているであろう(私調べ)案件、それは包丁研ぎ。そんな包丁研ぎの疑問を解決すべくアマゾンの奥地ではなく、江東区シルバー人材センターへ向かった。
ら、なんと380円でおじーちゃんたちが包丁を研いでくれるのだった!!!

こんにちは〜と入っていくと待ち受けているのはおじいちゃん3人。
研ぎ台に2人、受付に1人。

ひとまず包丁を見せて、確認してもらう。
「ヘンケルのいいやつだねえ。一度も研いだことないの?!」
あっさり見抜かれる。

名前と電話番号を記入して支払い。
おじいちゃんが震える手で380円の領収書と、引換券を書いてくれる。

小一時間で出来上がるということで、早速出来上がりの時間くらいに取りに行く。

「もう力入れて切らなくていいよ、怪我しちゃうからね〜」と見送られる。

ありがとうございます、使ってみます!と包丁を受け取り去る私。

夜、さっそくトマトを切ってみると、いっさい力をいれずに包丁がさくさく入る!! びっくりしながらも、カッテージチーズとブロッコリーと合わせておいしく食べたのでした。(トマトな)

受付のおじいちゃんいわく、ハンズやamazonなどで手に入れられる家庭用の研ぎ器は、その場しのぎにすぎないそう。お皿の後ろで研ぐ方法も、よくテレビで紹介されていますが、同じく。なので、言うまでもなく、包丁研ぎ、おすすめです。 


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May the force be with you.
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shibs

ファッション、映画、ときどきファミリー。

The psychic Nyan girl

2019.
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