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#509 困難の分割

デカルトの「困難の分割」からいえることはこうです。途方もない大きなことに思える「人生でどうしてもやりたいこと」を、10年レベル、数年レベル、1年レベル、月レベル、毎日の生活(日課)というふうに小さくして、自分の手に負えるサイズに落としこむこと。さらに1日の中の数時間、数分の単位、電車を待っているわずかな時間にまで落としこんで、自分がこの数分でもこれならやれる、腰をすえて取り組めるという小さなパーツへと分割するのです。

『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています』

分割して考える。
困難もやりたいことも。

自分で消化できる大きさにする。
とても大切な考え方だ。

大きすぎる食べ物が口に入らないように、
目標も困難も大きすぎると、
入ってこない、消化できない。

大きな夢を持つこと、
大きな目標を設定することは、
誰にでもできる。

大切なことは、
本気で取り組める
小さなゴールを設定すること。

夢はでっかく、行動は小さく。

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