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「嫌だ」を自分から取りにいく

「好きなことだけして生きていく」
って言葉最近よく聞くけど、
自分はたまに嫌だなと思うことを自らしに行くようにしている。

ずっと「好き」の中にいては感覚が鈍ってくるから。

「嫌だ」を感じると、また自分の中の「好き」への感覚が研ぎ澄まされるし、
年齢を重ねるごとに「嫌だ」の感覚が変わっていくのも感じ取れる。

これを繰り返すことで人としての幅が広がっていくんだろうなと感じている。

ただ自分が何でも経験したがりというのもあるが。

自分の人生、「好き」も「嫌い」も両方味わって生きていきたい。

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柴田ひろゆき

名古屋在住のwebライター / 会社員として勤めるも、30代に入り東南アジアをバックパックするため退職。帰国後webライターへ。旅と人と言葉を愛するアラサー男。今までの経験や旅から日々感じたこと

ひろゆきの独り言

30代になったいま感じることを自由に書いていきます
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