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ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)メンバー紹介FILE.6 FJQメンバー「原明弘」

どーも!「ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)」(※以下FJQ)で理事をやっています、高橋です。

ファザーリング・ジャパン九州

ファザーリング・ジャパン九州とは・・「父親であることを楽しもう!」を合言葉に、九州で活動しているいわゆるパパ会、それの大きい版です。


高橋は、このパパの団体で現在理事をさせて頂いております。

今回この「ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)メンバー紹介FILE.6」では、FJQメンバーの「原明弘」パパへ、私高橋がインタビューさせてもらいました。

またこちら、現在マガジン化しており、2019年7月現在FJQメンバー53名全員をインタビューさせて頂こうと考えております。全員になるので長期間とはなりますが、多く方にFJQのメンバーをご紹介できるよう頑張っていきますので、ぜひ全員のインタビューをお楽しみにして頂けると嬉しく思います。


(1)プロフィール

名前:原 明弘(はら あきひろ)
住まい:福岡県早良区
家族:妻、息子1人、娘2人
仕事:ラーメン屋の人事
趣味:家族と一緒にいること(特にごはんを一緒に食べること)
好きな食べ物:ラーメン
好きな飲み物:お水


(2)FJQに入ったきっかけはなんですか?

自分の活動の幅を広げたいと思っていた時に、FJQのメンバーである
ド変態・前川さん(※変態はホメコトバですw)と知り合い、
いろいろと話した中でFJQに誘われました。


(3)FJQで何をしていて、今後何をしたいですか?


現在はそこまでFJQには関わられていません。ですがFJQで色々とやりたいなと考えていることがあります。それは「父親祭り」です。父親だけで運動会やったり、料理教室やったりしたいですね。

それと「イクメン」って、とてもクリーンなイメージだと思うんです。でも実際はクリーンな部分だけではないですよね、ダークな部分もあったりします。そのダークな部分も発信するべきだと思うのですが、そのまま発信するよりもちょっとPOPな感じで発信したいとか思います。

FJQってよく言う「イクメン」の集まりだったりすると思っていて、言い方変えると「少し角度の違う意識高い系」というか。でもそれって良いことで、つまり「家庭教育」にも前向きに父親も取り組んでいると言うか。大事ですよね!その辺ももっと発信したいです。


やりたいこと、いっぱいありますね。さすが原パパだなと思います!

原パパとの話の中で印象的だったのは「父親になるのが不安」だったということ。結婚当初はまだ原さんはバンドをやっていて、結婚してはいるものの自分自身が全てだったそうです。でも長男の「こうたくん」が生まれてからというもの、こうたくんからのプレッシャーと言うか見られているという感覚があって「パパなんだからしっかりしないと」と、とても身の締まる思いで人生の考え方が全てが変わったそうです。

FJQ的に言えば「パパスイッチが入った」ということになるのでしょうか、3人の子供全員かわいいのは当たり前ですが、長男のこうたくんだけは少し特別みたいですね。

それって自分も凄くわかる気がします。うちは娘1人ですが、やはり彼女からのプレッシャーはあって、ちゃんとパパしなきゃ!と原パパと同じ思いなんですよね。裏切れないですよ、我が子は。特別ですね。妻も親も、兄弟も大事ですが、やはり子供は特別です。


(4)他にもしたいことあるそうですね?


長期的にはまだおぼろげですが、今年一年では、自分の価値の最大化が出来る状態を目指すために、有名な書籍「7つの習慣」にある、第7の習慣:刃を研ぐの人間の4つの側面を磨いていくことをしていこうと考えています。

4つの側面とは、
「肉体・知性・精神・情緒」
です。

肉体的側面だと、体力を付けるために運動していて、目標もあってフルマラソンも走ります。今年の福岡マラソンも走れることなったので、頑張ります!

知性の側面だと、本を毎月10冊読むというのを5年間続けてましたが、
今年は質を上げるべく「中国古典を12冊読む」としています

精神面で言えば、日記を付けるようにしています。紙の手帳に手書きで書いているのですが、日記はオススメですね。それも4行くらいでよくて、その日記を後から見直すと色々と気付きがあり、その気付きが人生にプラスをもたらせてくれます。

何年分とかあると、必ずシンクロする部分があり、自分はこういう時はネガティブになっているとか、自身の落ちるタイミングもわかってくるので自分の問題に気づけるんですよ。そういう時はあまり積極的に挑戦するよりも、エネルギーを蓄える為の期間など自分自身を客観的に見ることが出来ます。


原パパは、しっかり自分自身を分析していて、自己コントロールがとれているという印象です。ここってまだまだ自分も出来ておらず、課題だなと感じているところです。

ちなみに日記付は、原パパのとこの社長である力の源カンパニーの河原成美代表もされているそうです。それを聞くと更に自分も手書きでの日記付をやろうかと思いましたよ(笑)

実は日記付は何度も今までやったのですが、どうしても続かなくてですね。今回は続きそうだなとか思いながら。それに7つの習慣ももう一度読み返そうとかも考えたりしています。原パパとの話は、かなり自分にもプラスになりましたね。やはり実践されていて、しかも同じパパ会仲間なのもあり、身近な方の事例って凄く刺激を頂けますよね。

7つの習慣こちらですが、自分もいまいま手元にないので「ポチッ」と購入しちゃいましたよ(笑)


それに原パパは会いたい人には会うスタンスで、先日はリクルートでご活躍されている人、次回は佐賀県のある経営者さんに会う予定だそうです。

もし会えるならイエローハットの創業者である「鍵山秀三郎」さん、それに日本が産んだスーパースター「イチロー」さんにも会いたいそう。でも「まだ会えていないのは、会いたいと思いながらも自分が本気ではない」と言う考えだそうで、メチャクチャストイックだなと感心させられました。


(5)次回のインタビュー

ぼくをFJQに誘ってくれた、ド変態・前川さんをお願いします!
ぼくは個人的に彼がとても好きでして、傷つきながらも必ず立ち上げる力があるし、
まっすぐ進もうとする気概も人一倍ある。そんなところが大好きなんです!
注意:変態は褒め言葉です(笑)

原さんの褒め言葉でも変態とありましたが、自分が思うにも素晴らしく出来る変態だと思っています。前川さんとお話するのが楽しみですね!



おまけ(原パパ写真集)


※原パパのFBより拝借させてもらいました。


おまけのおまけ

原パパはラーメンの会社で働いて、全国飛びまわっているのもあり全国のラーメンを知り尽くしているはず。なのでこの場を借りて東京と福岡の、オススメラーメン店を聞いてみました。

原パパのNo1は、原パパ自身の作った「一風堂の赤丸」ですが、他にはどこのラーメンが美味しいのでしょう。

東京:秋葉原のくろき、新宿の金色不如帰、銀座 :八五

福岡:安全食堂(お店が美味しい、QSCが大事、気を張っている、おじさんと息子&奥様のバランスが良い)

久留米:沖食堂(じいちゃんの味)

ぜひこのお店のラーメンを食べに行ってみたいですね!楽しみが増えました!


インタビュアーの高橋から一言

原パパって、CDデビューもされいてるプロバンド男子だったんですよね。以前に一緒に参加したFJQのパパの料理会の時にその事を聞いて、かなりビックリしました。カッコいいなと!

それにミュージシャンの方ってとてもストイックな印象で、そのストイックさが今も自身の自己コントロールに役立っているのだろうという勝手な解釈ですが。

ちなみに原パパの名前って明弘っていうのですが、原パパのおじいちゃんの名前の「弘」と、原パパのおばあちゃんが「明るく世間を照らしてもらいたい」というので「明」というところから来ているそうです。もちろん字画を調べても良かったので、明弘という名前になったそうですが。そんな原パパのおじいちゃんは戦争で亡くなられたそうで、そのおじいちゃんの意思を受け継いで仕事に子育てに積極的に取り組まれているのだなと思います。

その話を聞いてふと思ったのは、自分の名前に関してスッと言葉が出てきたのが気になりました。結構自身の名前に関してあまり知る人がいないいんしょうで。自分の名前「建二」に関しても、字画が良かったくらいしか知らず(笑)というのは原パパの勤務先である、一風堂を運営する「力の源カンパニー」の河原代表は、「自身のルーツは大事にしろ」と考えているらしくそういった考えが社員の原パパまで浸透しているのかと凄く感心させられました。


原パパは当時バンドしながら一風堂でアルバイトをして、現場を7年ほど経験してから現在は本社の人事をしています。アルバイトから入り社員になり、現在は本社で人事しているとなるとかなりのパワーやエネルギーが必要だと考えます。そうなると次なる野望と言うか、経営者を目指していたりするのかと気になり聞いたところ、原パパ自身は経営者には向いてないと。ただ何をするにも正解はないし、大枠で言うと原理原則は大事にする。それは普段からの地道な努力の積み重ねが、長期的で持続的な成長に必ず結びつくと言うことです。

それらは資質が大事で先天的な部分よりも、後天的な部分が大きくあるので、いつからでも始めるのには遅くはないだろうと自身の経験からも言えるそう。原パパの上司である河原社長も40歳過ぎて真剣に勉強しだし、そこから現在は上場企業の社長をしているので、そういったことを聞くと自分も俄然やる気が出てきますね。

何でもやり続けると必ずそれらがたまりそれらの培ってきた「エネルギーが爆発」する時が来るので、やはりそこも諦めずに地道に努力を積み重ねることが大事だそうですね。私も今回原パパと話して、かな良い刺激を頂きました。それにより「諦めない」と決めました。何事も諦めずに頑張ろ!

でも上場企業の本社の人事って、一風堂自体が全国に支店があるので家にいないことが多いのではと思って聞くと、やはり月のうちの半分は家にいないということです。東京や大阪出張など都会に行くことが多く、ゴミゴミしているのは嫌いでやはり自然が好きとのこと。四国生まれの原パパからすると今住んでいる福岡の田舎の方は最適で、仕事とのバランス感が丁度よいみたいですね。


ファザーリング・ジャパン九州からお知らせ

そんなファザーリング・ジャパン九州では、現在もメンバーを募集中です。入りたい!って方から、とりあえず話を聞きたいって方まで、お気軽にお問い合わせ下さい!

また、ファザーリング・ジャパン九州では、主に下記のような活動を行っています。

・セミナー・イベント事業 (絵本ライブ・父子キャンプ・パパセミナー各種)
・コンサルタント事業 (子育てや父子コミュニケーションをテーマにした商品
・サービスの開発、およびマーケティング支援)
・調査・研究事業 (父親支援のための各種アンケート調査の実施と研究)
・パパスクール事業 (九州初の父親学校の企画・運営)
・学生組織の運営(ファザーリング・ジャパン・スチューデンツ(FJS)九州)講演、ワークショップ依頼など、ご興味ある方は、お気軽にご連絡下さいませ。


ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)メンバー紹介FILE.6 FJQメンバー「原明弘」パパを、最後まで読んでいただきありがとうございます!

私達ファザーリング・ジャパン九州はこれからも、

「父親であることを全力で楽しんでいきます!」

ありがとうございました〰!


編集・構成:高橋建二(FJQ理事)


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タカハシケンジ/働き方実験家

1児のパパで関東からUターンして、地方都市での暮らしを楽しんでいます。地方だからこそ「自ら日々変わること」を意識しています。良いと言われる仕事や人生よりも、自分自身が楽しい仕事や人生を歩みます。 働き方実験家の理由はhttps://liginc.co.jp/461984

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