【体験レポート】今昔が混ざり合う町 長浜②

二日目 どんどん出発 長浜観光

小さい小道に入っていくと見えてくるおしゃれな看板。町の相談所のような、人が自然と集まるような温かい空間『どんどん』。

二日目は竹村さんにアテンドいただき、町の魅力をたっぷり味わってきました。竹村さんご自身も茨城県のご出身ということで、長浜のことだけでなく、移住経験者としての体験談もとても興味深かったです。

まずは有名な黒壁エリアへ。ガラス工芸が有名なことは知っていましたが黒壁ができた経緯や歴史ある建物の説明などをしていただきました。

長浜市には歴史マニアの人にはたまらない魯山人のお家や、実際の書画など残されています。

メイン通りを少し離れると落ち着いた町並みに。お灸やさんが開いたTEA HOUSEへ。ここでは、さまざまなお茶が楽しめます!!雑誌にも取り上げられるなど、今話題の素敵なカフェでした。

次に絹市(シェアハウス)へ。古民家をリフォームして住心地の良い家に。共同生活ですが、しっかりと個人のスペースも守られており、とっても快適な印象。長浜に移住したい方、ぜひ一度ご見学ください♪

その後は長浜名物、鯖そうめんを食しました。美味しい!!ご当地グルメが美味しいのは好印象に繋がります。


その後は㈱小林老舗さんへ。会社のお話から、長浜のリアルな生活まで幅広くいろんなことを伺うことができあっという間の時間でした。またよもぎ茶を飲ませていただきました。シンプルなのにほんのり甘い。茶葉で買うこともできるのでちょっとしたお土産にもなります。

車を走らせ、木ノ本のお寺へ。そこではフォトギャラリーが多数展示されていました。仏の言葉と合わせて展示するという斬新なアイデア。またカメラマンは木ノ本で生活されている主婦の方々だというからびっくり。

普段の何気ない一瞬、子どもたちの笑い顔泣き顔、女性ならではの視点がふんだんに盛り込まれており、女性がこのように輝ける町って素敵だなと思いました。

最後は湖岸へ。竹村さんがその場でひきたてコーヒーを準備してくださいました。

日が傾き始めるのを眺めながらコーヒーを飲むひとときは幸せ。

二日間、さまざまな方に長浜の魅力を伺ってきましたが、百聞は一見にしかずとはこのことですね。この風景を見たら、長浜を好きにならない人はいないんじゃないでしょうか。

少し車で走れば大きなショッピングモールやバイパスも通っている便利な場所でもある長浜市。

ただ、町へ入ると昔ながらの雰囲気も残しつつ、観光地と集落文化が混ざり合う、そして自然に囲まれゆったりした時間が楽しめる、そんな不思議な魅力のある町だなぁと思いました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。