【体験レポート】ガイドブックには載ってない魅力発見! 彦根①

私は滋賀移住体験をきっかけに初めて滋賀に訪れました。
そして1泊2日で彦根プランに参加しました。

行く前までは滋賀=琵琶湖のイメージしか無かった私にとって、この2日間はとても新鮮で楽しいものとなりました。

1日目はコーディネーターの久保さゆりさんに彦根の街並みを案内していただきました。
その案内してくれる場所がまたいいのです!

旧足軽屋敷を利用したローチョコ専門店


自分で作れる革靴屋さん

↑空き家を利用して、いろいろなお店が期間限定で出店しているそうで、今回はおしゃれな革靴屋さんでした

チョコの専門店も実は週末起業でお店を立ち上げていたり、革靴屋さんのように期間限定で出店しているということを知り、それに関わる人に出会うことができました。

また、働き方が多様な人が、この地にはたくさんいるということが驚きであり、地方でも好きなことで働く選択肢があるということがわかりました。
彦根の古い町並みのなかに、きれいでおしゃれなお店が多いのだな、という印象を持ちました。

昔から変わらず営業しているお店や、歴史を感じる足軽屋敷もみることができ、様々な景色を楽しむことができました。


夕方にはおすすめしていただいた築120年の銭湯に行ってきました。
ここではもうなかなか見られないだろう、時代を感じるマッサージ機やドライヤーも置いてあってなかなか面白かったです。


そしてそのあとは彦根に住んでいる方たちと、滋賀の特産品の赤こんにゃくや丁子麩を使った郷土料理や、鮒ずしも楽しみました。

集まった人が同世代ということもあり、すぐに打ち解けることができました。地元の人よりも、違うところから移住してきて、仕事をしている人がたくさんいるんだな、と感じました。


滋賀で働く、暮らす、というご飯のあとはみんなでゲーム大会。

和室のオフィスにお邪魔して、住む・働くが一体になったような感覚を知りました。
古民家を使って住み開きをする、というイメージも少しだけわき、それを彦根でやってみるのも、ちょっといいかも、と思えた夜。


書ききれないほどいろんな話をして気づいたら深夜2時過ぎ。
まるで修学旅行のようで、とても楽しい時間を過ごすことができました。


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