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訪問看護ステーション、はじめました。

こんばんは、葛飾区の訪問看護師、重本です。

訪問看護ステーションを開業して、一週間。
週報を書いてみます。
今後も続くかは、ちょっとまだわかりません。

まず、新規の利用者は……

まだいません。
涙。

嬉しいことに、開業初日から依頼を一件頂いたものの、指示書発行のタイミングが合わず、スタートはまだ先に。
開業前にお話を頂いた一件は、体調急変により退院前に亡くなられ……
別でまた一件頂いたお話は、スタートするとしてもしばらく先。

ただ、ケースとしてはスタートしていなくても、これだけいろいろな方に気にかけて頂き、お声かけがあることに、まずは感謝。
感謝です。

今は、先輩から御祝儀で紹介頂いた保険外サービス事業に注力しながら、病院、診療所、地域包括、ケアマネ、いろんな方へ挨拶回りです。

並行して、法人としての形を整えるべく、必要書類を揃えて提出。
ステーションとしてのシステムを、ハード、ソフト両面でスタッフと話し合いながら少しずつ整えつつ。
いろんな人の助けを借りながら、少しずつ前に進んでいます。

ご近所への挨拶、お世話になった皆さまに御礼、これから仲良くなりたい方たちに声かけ。

まだケースがないので、携帯当番に伴う禁酒が始まっていないのは、嬉しいようで、素直に喜べず。

一週間を通じて。
やりたいことを少しずつでも形にするための作業は、しんどくても楽しいなぁ。
感じる毎日です。

ついつい作業に没頭して就寝が夜中になってしまうので、変わらず時間管理が課題です。

娘は待ちくたびれて、寝てしまいました。

報告の最後に。
トップの写真は、先月届いた事業所番号の指定通知書に続いて、関東信越厚生局から届いたステーションコードの指定通知書です。
ひとつひとつ、段階を追って、ステーションとしての形が出来ていくこと。
それ自体は、じわりじわりと嬉しいことなのです。

が。

法人登記、ステーション認可申請、開業手続き、スタッフ雇用……
これらを怒濤の如くこなしながら頭に浮かぶ、ひとつのブイ。

ぷかぁ。。。


「マイナンバーって、なんだったっけ……???」

総務省に頑張って欲しいと切に願う、新米社長でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

重本 誠之

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しげ(重本 誠之)

東京都葛飾区在住在勤の訪問看護師。2019年2月に訪問看護ステーションを開業したばかり。中国出身の妻、小学生の娘2人、チンチラシルバーの猫と暮らしてます。訪問看護ステーション開設後に感じたことや考えたことを、ときどき書きます。
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