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「優秀の定義」は状況・環境によって変わる

「どんな人が優秀な人ですか?」
この質問に対して頭に浮かぶのはどんな人でしょう。

きっとそれだけでも1時間語れるくらい。様々な優秀があるのは想像がつきます。

ただ案外、当たり前な事というのは見落としがちだったりします。
周囲の様子や起きる出来事によって、「自分はダメだな〜」と思ったりするのです。

このnoteであったり、SNSなどでは『自分の主張をしっかり言える事』というのが優秀なのだと思います。
しかし、現実の世界では『相手に良い質問をして、傾聴出来る事』の方が優秀な事があります。

新しいサービスを生み出す人は、常識を疑って創造する事が大事です。
ただ管理業務をする場合はルールに沿った事をコツコツ出来る事が大事です。

全然うまくいかないな〜と思う事はあるかもしれませんが、もしかしたら状況・環境の影響もあるのではないでしょうか。

自分の事を悪く思い過ぎず、強み・好きな事・やりたい事などをしっかり見つめ直して、自分の力を発揮できる状況や環境を選ぶのもいいですね。


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