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光と影と

ゼロ企画、第1回ワークショップ発表会
ご来場誠にありがとうございました。

会場の騒音と暑さと相まって
あまりいい環境ではなかったのですが( ; ; )

それでも、満員に満員を超えたお客様に
ご来場いただけたことに感謝です。

さて、オムニバス形式での発表会、
いかがだったでしょうか?

照明的に言わせれば

いや難易度高くねーか

って感じでしたね。

ワークショップ発表といえど、
裏方的にはやることは変わりませんからね。
俳優を照らし、
演出の思い描く世界を作り出すのですが。

オムニバスって世界観が異なるから
難しいんですよ…

プラン立てる時。
見てくださった方はわかるのですが、
「O様の憂鬱」(オイディプス王)が
とても異質な世界観だったので

とてつもなくゾワっとする世界を作り出してやろうと思いまして。

下から煽るように
当てて影を作り出そうと思いました。

プラスで、やまなみにある500ワットの凸を
二台使用できたので

斜めに交差するように当ててみると
なんとも異質な世界観の完成。

しかも、いい感じにシンプルにしているから
他の作品にも併用できました。

写真はエンディング
(リハの時のため窓全開且つみんな私服です。)

当て方などに無理があって、
俳優が暗くなってしまうところがあったのが反省ですが、
雰囲気を一気変えるなど効果的な演出ができました。

小劇場であれば、
これくらいシンプルでもなんとかなるものですね。

普段、ホールでの照明なので
小劇場はそこまで経験がなく、
戸惑ったのですが、

これを機会に
小劇場での舞台の作り方、裏方も
勉強していこうと思います。

ここまでできたのも、
アイディアの源になった素敵な俳優さんたちと
「任せる!」と
自由にやらせてくれた主催もとい演出のおかげです。
ありがとうこざいました。

影がある感じが似合う俳優さん2人です。



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ハギハラ シホリ

演劇とアイドルと甘味をこよなく愛するヲタクなアラウンドサーティー。広く浅くたまに深くこじらせてます。アマチュアで舞台の裏方やってます。劇団やまなみ所属。ゼロ企画。山梨戯曲研究会主催補佐。

舞台裏方

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