ヨガを解剖学的に見ても意味がない。

シニアヨガパート3の2日目が終わりました。

今日は腰痛に対応できるポイント中心に実施していきました。様々な場所から腰痛バスターしていきのですが、そのポイントは西洋医学的には腰痛と何ら関係のない場所なんです。もちろん無理やり解剖学的、運動学的に腰痛(広義の)と関連つけることは可能ですが。

ただヨガを解剖学的に関連付け、理解することに何の意味も持たないと思っています。

ヨガを習い始めた当初は理学療法士ということもあり、アーサナを解剖、運動、生理学的、もっと広げて脳神経学的に理解しようとしていました。関連付け、上手くアーサナが取れない原因を見つけ、本などに載っている最終形のキレイな形に持っていくことに満足感を覚えていました。

そのアーサナの最終形になることで何の意味があるかも知らずに、ただポーズを取ることはフィットネスと何ら変わりないものになってしまいます。フィットネスを下に見ているのではなく、フィットネスとヨガは全く別物だということを言いたいのです。ヨガはヨガ、フィットネスはフィットネス。ヨガをフィットネス化することはナンセンスであることに気づくことができれば、ヨガを解剖学的に知ろうとは思わなくなるはずです。

ヨガで痛みは取れるし、ヨガで身体の不調は良くなります。ヨガで生活の質が良くなるし、心豊かになることもできます。

ヨガをヨガのままに学びたい!という方は是非ご連絡ください( ´∀`)

yoga circle  shiiiva主催

株式会社 大理  なちゅらる訪問看護リハビリステーション  柴原

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shiiiva

愛知県の知多半島にある東海市、半田市でヨガティーチャー、理学療法士、巻き爪の治療、インソールの作成など主に身体に関わる事業に関わっています柴原將人(シバハラマサト)と言います( ´ ▽ ` )「健康とは何か?」を追求し、発信していきます♪
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