彼と対話するー織式占いのヒントー

①彼に問いかける

彼との対話なのですから彼に問いかけましょう。
「彼はどう思っていますか?」ではなく「○○さんどう思っているか教えてください」というふうに。

②質問はシンプルに

「今の私へメッセージをください」「○○についてアドバイスをください」などなるべくシンプルな質問がいいです。
混み入った質問になる場合はそこからだんだんと的を絞っていくといいでしょう。

③解釈は幅広く

タロットで死神や悪魔が出るとそれだけで悪い結果だと思ってしまう方が多いですが、それらの意味をきちんと読みましょう。
それらのカードは決して悪い意味だけではありません。
もしわかりにくかったら「この答えに関してヒントをください」と追加でカードを引きましょう。

④占いに向き合う姿勢は客観的に

占いは何か問題があったときや不安なときにすることが多く、悪いカードが出たら悪く受け止めがちですが、まず落ち着きましょう。
不安に思っている自分がいるとして、それを客観的に観察できる自分を創造しましょう。
結果をかみ砕くにはまず問題をかみ砕くところから。
何がどう不安なのか、どこが気になっているか、細かく分析してから占いましょう。
そしてなるべく客観的に、問題と占いの回答とどこかどう対応しているのか考えましょう。

⑤同じ質問は3回まで

「ヒントをください」もなるべく3回ほどまでがいいですが、自分の望む答えが出なかったり出た答えが不安を煽るようなもので引き直したかったりした場合に何度も聞いてしまうのはよくありません。
自分の欲しい言葉が出るまで聞き続ける、というのはそれは対話ではありません。
ただ、彼からの言葉をカードだけで汲み取るのは難しいことです。
1日のうちに尋ねるときも時間を空けた方がいいでしょう。
もし3回尋ねてそれでもわからないようなら、日を改めましょう。

⑥占い道具は相性がある

やはり道具なので相性があります。
答えが読み取り難かったり、占うとやけに疲れたり。
意外とぱっと見で気に入ったもののほうが使いやすかったりします。

参考として私が使っていたカードを載せておきます。ご参考までに。
基本的にはやはり日本製のカードがわかりやすくておすすめです。


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