産後も共働き夫婦でありつづけるために、夫として妊娠中にやったこと

こんにちは、エンジニアの敷地(@shkichee)です。
この度、プライベートで嬉しいことがあったので報告します。

妻が妊娠しました・・!ただ、心配事も・・

最近、最近安定期に入りまして、ようやく公表できるのですが、2019年1月に産まれる予定です。待望の第一子です。

本当に嬉しいのですが、ただ少し心配な点もあり。。
というのも、妻が現役のデザイナーとして働いており、産後も育休を取得した後、現場復帰を希望しているので、共働きの状態で育児が果たしてできるのか不安でした。

また、自分自身が大雑把で他人に関心をあまり持たないタイプなので、なにも対策をしないと、今後、家事や育児でトラブルが起きることが目に見えていました。

夫として何が出来るのか

何も考えずに過ごしていると、世間で問題になっているワンオペ状態になってしまうため、早期に手を打つ必要があると考えました。
夫として、以下のようなことを意識して行ったので書いていきたいと思います。

・家事の負担を減らす
・育児に向けた体力作り
・妻が安心できるようなサポート

家事の負担を減らす

家事が昔から本当に苦手で妻と同棲してから、家事で注意されることが多々合ったので、家事の省力化を推進していました。

便利家電で自動化。買ってよかったものランキング

積極的に便利家電をいろいろと買ってみてよかったものをランキング化してみました。3位までの家電は、早く買わなかったのを後悔するレベルです。もはや、食洗機、ドラム式洗濯機、ルンバは現代の家電の3種の神器なのではないでしょうか。
よく、食洗機は置く場所がないからおけないと言う話を聞きますが、どうやったら置けるようになるか?と逆に考えると、意外と置き場所があります。「食洗機 置き方」で調べるだけでも、結構出てきます。我が家も頑張ってスペース確保して置きました。

こういった便利家電はお金がかかるから、買うのは無理。といった声も聞こえてきますが、買おうかどうか迷った時、頭の中で以下のような計算をざっくりしています。

例えば食洗機を例にしてみても、長期的に見れば、圧倒的に安い事が分かります。買おうかどうが迷った時には、ぜひこの計算をしてみてください。

家事の見える化
便利家電で省力化しつつも、残りの家事でよく口論になることがありました。というのも、妻と自分の家事内容に差異があるからでした。
trelloなどを使い、家事の見える化をした方法を、妻がブログに書いています。(技術的夫妻。trelloで家事スクラムを始める

この方法で、何回か繰り返すうちに、trelloで管理せずとも、サクサクと家事が進められるようになり、家事で口論することもなくなりました。
つわりで妻がダウンしているときも、特に問題なく、家事を行うことができ、非常にスムーズでした。

育児に向けた体力作り

妊娠中は妻は常に疲弊してますし、産後も授乳などで身体に負担がかかることが予想されます。なので、夫があらゆる体力タスクをこなす必要があります。普段デスクワークで体力が落ちつつもあるので、体力をつけることにしました。

ジムに通い始めた
立地が悪い&時間が限られているとすぐに行かなくなるので、いつでも行けるように、最寄り駅から家の帰り道の途中にある24時間制のジムに通うことにしました。有酸素運動はあまりせずに、筋トレをひたすらやっています。
週に3〜4回通い、3週間ぐらい経ちましたが、体脂肪は2%ほど減り、筋肉量も増え、仕事から帰ってきても疲れない状態になってきました。

毎朝体重計に乗ると、モチベーションの維持に繋がりました。Nokiaのbody+という体重計を買ったのですが、体重計に乗った後何もしなくてもwi-fiを通じて、アプリにデータが飛ぶので楽です。

我が家では、お互いの体重・体脂肪・筋肉量がいつでも見れる状態になっていますw

常に見られている感覚があるので、サボらなくてすみます。

今後、赤ちゃんを抱きかかえ続けても、育児で動き続けても疲れない身体を目指していきます。

家で、アルコールを飲むのをやめた
毎日、仕事が終わり家に着いた瞬間に、ビールを飲んでいたのですが、これをやめることにしました。酔ったときの家での生産性も下がりますし、体力の向上にも影響があると思ったからです。

家に帰った瞬間ビールを飲むというのが習慣化してしまっていたので、最初はなかなか辞めれなかったですが、炭酸水を冷蔵庫に常備させるようになってからは、サクッと辞めることができました。求めていたのはアルコールではなく、飲むときの爽快感だったんだなと。家飲みビールを辞めたい人は、amazonで炭酸水まとめ買いがおすすめです。

妻が安心できるようなサポート

妊娠が発覚すると、妻は様々なことが初めてで不安を感じ始め、また、つわりがひどくなってくると、精神的にも余裕がなくなっている状態でした。
たまに、飲んで遅くに帰ってきて寝るという生活をしていましたが、このままではまずいと思い、対策をしました。

妻の話をよく聞き、不安を取り除いていく
日々、不安に思うことについて話を聞きました。
デザイナーとしてのキャリアと育児が果たして両立できるのかを不安に感じているようでした。そこで、認可保育園に入る際の点数計算や保育時間などを表にまとめていきました。

そこから、認可・認証保育園に入れるパターン、入れないパターンを洗い出し、具体的な復帰時期をシミュレーションしていくと、より具体的な議論ができるようになっていきました。

漠然とした不安に対して、詳細に調べて何が実際に起きるのかを明らかにするというのは有効で、徐々に不安を取り除けたように思います。

当事者意識を高めるために、妊婦健診へ同行
妻が妊娠しても、夫としては身体に変化が何も起こらないので、産まれるまで実感が湧きづらく、無頓着な行動をしがちです。
仕事の合間を縫って妊婦健診へも毎回同行し、赤ちゃんのエコー動画を一緒に眺めることで、より一層、親である実感が湧くようになりました。平日の昼間なので難しいかもしれませんが、おすすめです。

まとめ:夫も、妊娠は当事者。強みを活かしてサポートしよう

【夫として、出来ることはたくさんある】
・家事の負担を減らす
 → 自動化家電の積極的利用、家事の見える化
・育児に向けた体力作り
    → ジム通い、体組成計でのモニタリング、脱アルコール
・妻が安心できるようなサポート
    → 対話・保活情報収集、妊婦健診への同行

僕の場合は妻と比較して、情報収集力と体力はあるので、そういった面でサポートできているかなと思います。

今後、新しいサポート方法を思いついたら、twitterの方でも発信していきます。@shikichee

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敷地 琢也/パパエンジニア

AI医療スタートアップUbieで働くフロントよりのフルスタックエンジニア。新卒で入ったリクルートから、医療業界の非効率性に問題意識を感じ、「Ubie」というAI x 医療のスタートアップに参画。技術全般と家庭内ハックについて書いていきたいと思います。

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