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「半径1mがキラキラする。美ライフスタイリスト"進智恵"さん」

キラキラ輝く広がりは1mの距離から。自信もって前向いていると波紋のようにキラキラが広がり、1mは九州に、九州から日本へ、日本から世界をキラキラが覆うと確信する美ライフスタイリスト"進智恵"さんにお話を聞いて来ました。

プロフィール
出身地:
佐賀県
活動地域:
佐賀・福岡
経歴:
平成27年なにわ芸術祭新進舞踊家コンクール新人賞受賞
   2016~18年ミス・ユニバースジャパン佐賀Beauty camp講師
現在の職業:
日本舞踊家、料理研究家、しぐさ美人講師
座右の銘:
一念一念と重ねて一生なり

「確実な距離。1mのキラキラが世界を覆う」

Q 夢を聞かせて下さい
進智恵さん(以下、進)
 何かの統計で見たのですが、日本の女性は自信のなさにおいて世界で1,2位だというのです。私が知る限り皆んな頑張っているのに、これはもったいないと思いました。私は美と健康をライフスタイルに取り入れることをお伝えして、自信をもって生きる人を増やそうとしています。

・美について
しぐさ美人といっています。オーラが出ている人は大勢の中でも人の目を惹きます。ミスユニバースを見ているととても分かりやすいです。「キレイに歩く」「胸を張る」「堂々と喋る」など、ちょっとしたしぐさだけでも随分と違って見えます。しぐさは、自分を輝かせる技術の一つです。

・健康について
体の入り口はとても大切です。歯が健康であればそれだけで力の源であり、栄養の源になっていきます。また噛むことは脳にも良い刺激があります。食べることは生きることでもありますから、何を口にするかもとても大切。それには野菜です。野菜を、楽しくて、おいしく、手軽に頂けるように、私は案内しています。

私と関わりを持ってくださった方との距離1mは、確実にキラキラします。自信もって、前を向いて、キラキラ輝いて欲しい。そのキラキラは、またその隣の1mをキラキラさせます。やがては九州をキラキラさせますし、日本を、そして世界をキラキラが覆うようになります。

「自信がない人。少なくなります」

Q 夢を実現する目標計画を聞かせて下さい
 日ごろから情報収集をしています。どうやったら苦労することなく日々の生活に楽しく落とし込めるのかを考えるのがとても好きで、私はこれを企業力と言っています。例えば、「甘辛いしょうゆ」や「すし酢」のように研究を重ねて開発されているものが既にあり、これを使うと短時間で、手軽に、おいしく、頂けるのでとても便利です。決してインスタントではなく、うまく取り入れて、生かせるもの。話を聞いた人が「聞けて良かったー」「やってみよう」となってくれることはとても嬉しいです。少しでも喜んでもらえるように、美と健康について私が知っていることや考えたことをお伝えしていきます。

1年後は、共感者を増やします。認知してくれる人が増えて、そこに価値を見出してくれた方には美と健康の悩みを解消します。しぐさ美人と料理教室を通して2年後は、輝いた人を増やします。しぐさや輝きは技術ですから、その技術をもっている先生が5人。5年後は、キラキラした人を育てて、もっとキラキラした人を増やします。

キラキラは波紋のように広がります。輝く技術をもった人たちが溢れてくると1mの距離の間で、キラキラの相乗効果が起こります。それはやがて九州に広がり、日本中にも広がります。その頃には、自信がないと言っている人が少なくなっています。

「発信しつづけること。悩みは突破できる」

Q 夢・目標計画を具現化する上で(毎日の)基本活動と行動指針を教えてください
 活動をBlogやSNSで発信し続けています。特にBlogでは、さらけ出すようにしていますし、けっこう赤裸々に書いています。何をやってきた私だったのかなど、今までの私を知って欲しいと思っています。Blogを見られた方は私のことは大体わかりますので、全国にいる人から私にアクセスしてくれますが、そのようにして実際に会ってみると意気投合する方が多いです。発信し続けるようにしています。

それから、年齢を重ねると新陳代謝が落ちていることを体調の変化などで感じやすくなります。食生活は、ベジタリアンの方向性で、できればビーガン生活であろうとしています。野菜は好きじゃない人もいます。だからどうすれば楽しんでもらえるかを、常に考えていますね。

対人関係では、私に関わって下さる距離1mの人とお会いしているときにはいつも、学んできた知識や私の力で、その方の悩みを突破できる道を提案しています。

「佐賀県で美人塾。先生との出会い」

Q 夢・目標計画・基本活動・行動指針に至るまでには、どんな気づきや発見がありましたか?
 今でこそ、こんな事を言っている私ですが、実は幼少期の頃は親の理想を押し付けられてきました。一方、私は反骨心がありましたから、いつも反発していました。親の思い通りに全然いかないから、うだつのあがらないやつと露骨に言われたりして苦しかったんです。自分のことが嫌いで好きになれませんでした。いつも死ぬ方法を考えていたくらいです。実際に自分の首を絞めてみた事もあります。

時は流れて2004年の頃になります。雑誌を見ていると佐賀県で美人塾をやるという案内が目に入ります。佐賀県では珍しいと思いました。美人塾ではウォーキングやメイクを習うというものでした。習って、実践するのが「これはイケてる」と思いました。そのスキルを学んでみると段々、自分磨きが楽しくなり、自分を好きになっていました。

「生きていた証。そこで生きる私」

Q その気付きや発見に至る背景には何がありましたか?
 私には夫がいますが、私たち夫婦の間には医学的に子どもを産むことができないと知りました。私はこの先何をもって生きたら良いのかと思いました。その時「僕の骨は拾ってね」という主人の言葉を聞いて。しゃーないなー。こんなことを言われてしまっては。ねぇ(照・笑)。守るしかないやん。

私のことを一番分かってくれていて、とても包容力ある主人です。今の私の後援会長です。TV出演をしたときも喜んでくれましたし、この度のインタビュー取材も「がんばってね」と言ってくれました。

生きていた証というのでしょうか。今まで自分が習ったことを人に伝えたいと思っています。健康に関することにしろ、舞踊に関することにしろ、料理に関することにしろ、しぐさのことにしろ、縁あってたくさん色んなことを学ぶことができたので、皆さんに伝えたいと思っています。生徒さんに、事あるごとに「そう言えば進さん、こんなことを言っていたね」などと言って思い出してもらえると、私はその人の中で生き続けます。それで十分。そこで生きていく私です。

記者 ありがとうございました。死ぬことを考えるほどご自身のことを嫌いだったからこそ、生きた証を残し、その人の中で生きたいとの言葉には重みを感じます。半径1mのお話の中に、人間味あふれる心を感じています。進さんの今後のご活躍を心より楽しみにしています。
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【編集後記】今回、インタビューの記者を担当した島崎です。生きた証を残し、その人の中で生きる話を進さんから聞きながら、まるで進さんに子どもや孫が誕生しているかのようにも思えました。キラキラが広がるはずです。まさに、人間本来の可能性と尊厳に確信を抱き、利他の心で接する事ができる人だと思いました。
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この記事は、リライズ・ニュースマガジン “美しい時代を創る人達” にも掲載されています。


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zakky

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