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CL千葉ベスト64!〜私とネズミとトカゲの大行進!!(ピカゼク)〜

皆さま、初めまして!しまだGX(@kamex_pokeca)と申します。
CL千葉で本戦出場された方、サイドイベントに参加された方、はたまた応援にいらしていた方等々、お疲れ様でした!
皆様にとって、2月17日という日はどのような日になりましたでしょうか?

今大会は私にとって、4度目の大型大会の参加となりました。その中で今回決勝トーナメント出場、ベスト64という結果を残すことができ、今回の大会に当たってどのようなプランを持って大会に臨み、当日どのような思考でプレイしたかを記載させていただければと思います。

何ぶん初めての記事の作成となりますので、どうか生暖かい目でさらっと読み捨てていただければと思います!

目次
1.自己紹介 〜しまだGXってどんな人?〜
2.千葉CLの環境の考察 〜禁断の思考〜
3.デッキの選択 〜ポケモン君に決めた!〜
4.当日の対戦模様 〜闘うおっさんを見たか〜
5.全体の反省点 〜反省超爆インパクト〜
6.今後の展望 〜覚醒のおっさん〜

1.自己紹介〜しまだGXってどんな人?〜

改めまして、しまだGXと申します!埼玉生まれの埼玉育ち、働きに出て早10数年、神奈川、群馬、東京を経て現在埼玉県北部在住の30代半ばの男性プレイヤーです。
ポケカ歴は旧裏発売日から長い長いブランクを経てウルトラサンムーンを経て現在に至ります。
触れている期間のみ抜粋すればおよそ約3年程度と言ったところでしょうか。
冒頭で大型大会に4回参加していると触れましたが、実は旧裏時代にリザードンメガバトル ニビカップ(1998年)3位入賞、日本一決定戦に出場経験があります。(ターボカメックスを握っていました)
あれから21年の時を超え、2019年2月、大型大会の決勝トーナメントに再度登ることができました。
当時とは外見は変わり(劣化!)ましたが、今も楽しくポケモンカードをプレイしています。

2.千葉CLの環境考察 〜禁断の思考〜

白状しますが、今大会に対するモチベーションは過去最低でした。
理由として、本業が立て込んでおり、出張三昧でほとんどポケカに触れられておらず、最後にデッキに触れたのはタッグボルト環境後期のセレバナという体たらくでした。
本戦出場が決まったのは3次募集でしたのでここからがさあ大変!
仕事の合間に情報収集が始まりました。
私は本業ではメーカーの品質保証室という部署に勤務しており、主にリスク分析と対策を考えるのがお仕事です。
今までのキャリアを総動員し、現環境を私なりに分析しました。
分析は得意ですぞ〜!!!!
その結果が下記となります。

a)過去の大会では最新弾のカードが結果を残している率が高い。
b)tier1はピカゼク、ウルネク、ジラサン
   tier2はルガゾロ、海老澤カポ、フェロマッシ
   出てくる可能性が高いものとしてゲンミミオムスター、ラフレシア
c)時間の都合、フェロマッシが一定数いるとし、非GX主体デッキはほぼな い。

お気づきになられましたでしょうか?
全然分析できてネーーーーー!!!!
普通ーーーーー!!!!
・・・転職しようかな・・・。
実際にルカメタアンノーンについては全く想定はできていませんでした。
ゲンミミオムスターの可能性についてはルガゾロが減少していること、一度フォロワーさんの「のぐちけいすけ@ポケカ実況してます。(@noguchi_stream)」さんのポケカ実況動画を拝見させていただいていたので想定ができていました。
※のぐちさんのプレイ実況動画は面白いマッチアップと心の声(だだ漏れ)が楽しいので良かったら是非!
ラフレシアについてはチームメンバーのムラターヌくんからたねポケモン主体の現環境化への影響について、かねてからその危険性を聞いていたので、絶対数は少ないながらも存在はする、という認識持っていました。

3.デッキの選択 〜ポケモン君に決めた!〜

前章での考察結果から、最終的に自分の抱いた正直な感想は「魔境」ということでした。
そもそもの練習時間を満足にとることができなかったため、今大会はtier1デッキの中から選択することに決めました。
ウルネク、ジラサンについては以前に触れていたことがありましたが、ピカゼクについては全くのノータッチ。
この中ではピカゼク→ジラサン→ウルネク→ピカゼクというパワーバランスであると考えていました。
ジラサンについてはタッグチーム環境が進んでいる今の状況ではかなり高いプレイングが要求されること、フェロマッシ対面が辛いと考え、一番先に選択肢から外れ、ウルネクについては回転飛行コケコを抱えても、アブソルで妨害されやすく、ゲンミミオムスターで止まること、必要札が多く、事故の可能性を軽視出来なかったため、選択肢からこちらも外し、晴れて最も経験値の浅いピカゼクで出場することになったのです。

上画像が当日持ち込んだデッキです。
環境考察にあげていたラフレシアとゲンミミはこの際当たったら負けの覚悟で切る選択をしています。
(考察意味ないじゃねえかというお声はごもっとも)
今回の構築についてはチームメンバーであるムラターヌくんと最終調整を行い、投入するカードを決定しました。
調整されたカードは以下の通りです。

outサンダー(2枚目)→inテテフ
outエーテルパラダイス保護区→inルチア
outまんたんのくすり→inアセロラ
outあなぬけのひも→inリーリエ(4枚目)

サンダー、あなぬけのひもについては同じくtier1にいるウルネクとジラサンに対してジラーチ、マーイーカに対して有効かつ、デンジでアクセスがしやすいため入れていましたが、それよりもこちらが事故った際に先2フルドライブを打てないと弱いことからテテフに入れ替わることになりました。
テテフの投入を決めたタイミングで、テテフで触れられるサポートを増やすことにしました。エーテルパラダイスは現環境下では機能しにくく簡単に剥がされる、まんたんのくすりはエネが枯渇する可能性があり抜けました。あなぬけは最後まで悩むことになりましたが、ドローソースがリーリエ3、ロケット団の嫌がらせ1の4枚構成となっていて、リーリエを呼ぶためにテテフを使う可能性があることから泣く泣く切ることになりました。
アセロラについて、ピカゼクは基本的に1回触れられたら常にリーチなので回収する必要が少なからずあると考えて採用、2手目フルドライブの確率を上げるためにルチアを採用したのは良調整だったと思います。
結果としてアセロラ、ルチアの2枚はテテフで触りに行く機会が多く、この2枚があったことで勝てた試合が多かったです。
振り返ってみるとサンダー抜いてあなぬけは入れていてよかったな〜と感じましたが、それは結果論で、当日の私のマッチアップがかなりよかったことに起因するのかも知れません。
実際の所、今回のデッキはチームメンバーのムラターヌくんの構築です。彼はピカゼクを握り続けており、今回は彼の好きなポケモンであるマッシフェローチェフェローチェというデッキを選択したため、彼の魂を私が引き継ぐことになりました。
ムラターヌくんからピカゼクのノウハウをしっかりと仕込まれてとうとう本戦に挑むことになりました。

4.当日の対戦模様 〜闘うおっさんを見たか〜

当日の私のマッチアップです。
予選
1戦目 サーナイトアロキュウ サイド差不明 勝ち
2戦目 ウルネク 3−6 負け
3戦目 ルガゾロ 6−3 勝ち
4戦目 ピカゼク お相手投了 勝ち
5回戦 ジラサン 6−3 勝ち
6回戦 すっからかん 6−0 勝ち
7戦目 ルカメタ(多分HAND)
8戦目 ルガゾロ 6−3 勝ち
予選7−1 55位

決勝トーナメント
1回戦 ピカゼク 0−6負け

以下、特に印象に残った試合を記載したいと思います。

対ルガゾロ戦
ルガゾロと闘う時はイワンコを狩れと義務教育で教わりました。
当然お相手は有利にするためにベンチにイワンコまたはリオルを2枚以上展開してくるため、早いターンにタッグボルトを打ってそれらを2枚抜けばそのまま勝ちきれると思っていました。
ゾロアーク側はまずゾロアークを立ててルガルガンを呼んでくる、かつ2手目までにイワンコに手張りしてくるので先行3ターン目、4ターン目までにタッグボルトに辿り着ければ勝率はかなり高くなります。
2戦ともイワンコを2枚抜き、その後にピカゼクは取られてしまいましたが、後続のゾロアーク、GX後のルガルガンを倒し、勝ち切ることができました。
「私はイワンコにエネがつくだけで負けた気がしてしまいます。」

対ピカゼク戦
ピカゼクは先に相手のピカゼクに触れられるかが勝負だと考えていました。当然場に見えるカードはこちらとほぼ同じ、先にこちらがフルボルテージを起動でき、タッグボルトで5枚抜いたタイミングでお相手投了し、勝ち。こちらがお相手に触れられたピカゼクをアセロラで回収できたため、負け筋を消すことができました。
「やっぱり回復って大事。」

対すっからかん
すっからかんは場が揃い、安定して回り始めるのに3ターン程度かかります。こちらはタッグボルトで確実に2枚抜けるため、グランブル、マグカルゴの1進化ラインのどちらか一方を2体同時に処理できれば負けないと考えています。ヤレユータンを選択肢に入れなかったのはたねポケモンであり、ネストやらタンカやらで簡単に戻ってきてしまうため、有効打にはならないと考えていたからです。
ピカゼク側の優先度はマグカルゴ>グランブル>ヤレユータンで良いかなと思っています。
今回はブルーにそれぞれエネルギーがついてしまっていたため、タッグボルトで2枚抜き、お相手がまた場を整える前に勝ち切ることができました。
「手札がすっからかんにならなかった時のグランブルの心情を考えるといつも心がざわざわしてしまいます。」

対ルカメタ(多分HAND)
今回の対戦で想定していなかった型のルカメタでした、多分HANDだと思うのはプレイヤーズセレモニーを張られたためです。型がわからない以上はこちら側は最速フルボルテージを狙うしかありません。
対戦開始後からエネルギーを貼らない、ダイゴの決断を使い手札を補充したのにも関わらず次ターンに手札を消費しない等、疑問に思う点を感じながらも、フルボルテージを打った後にグズマ、エレキパワー2、こだわりハチマキでルカメタを2枚抜き勝ち。
「ピカゼクって強い」

決勝トーナメント1回戦について
手札がサンダー、リセットホールマーシャドー、エネルギー付け替え、雷エネルギー4枚のスタート、サポートに触れられずにお相手のピカゼクにやられてしまいました・・・。
お相手の方のレシピも記事で拝見させていただきましたが、一枚上手だったように感じます。
「若いって素晴らしい」

5.全体の反省点 〜反省超爆インパクト〜

ポケカやっとけばやっとけば良かった!練習不足です。結果としてデッキパワーの高いピカゼクを選択したことは正しかったですが、プレイミスも多々あり、環境研究についてもダメダメでした。
マッチアップも今までに経験がある(タッグボルト環境)デッキが多く、過去の経験を生かせたことが勝率が上がった要因の1つだと思います。
正直、この大会に向けて自分のモチベーションをコントロールをしていなかったことが大きな反省点です。
良かった点としては対戦した方から次も頑張ってください!と声をかけていただき、できるところまで頑張ろう!と試合を進めていく中でモチベーションを上げられたこと、チームメンバーやフォロワーさんからの応援が素直に嬉しく感じました。
30代も半ばになると、頑張れ〜!と応援することは多いけれど、応援してもらうことは本当に少なくなるのでありがたいことです。

6.今後の展望 〜覚醒のおっさん〜
今回運良く(?)決勝トーナメントまで進むことができ、改めて上を目指していこうと思います。
もう一度また決勝トーナメントに出たい、もう一度盾を取りたい。
ポケカを再開してからはそう思いはすれど実現はしないだろうと少し諦めていた部分もありました。
でも諦めなければ望みはあることを改めて感じられました。

今後は埼玉を拠点に方々のイベントに参加しつつ公式大会で上を目指すとともに、お世話になっているオーガナイザーさんのイベントを盛り上げていきたいと思っています。
私は競技勢なのか、エンジョイ勢なのかというとどっちつかずな感じなのですが、本来の姿は明るく楽しく元気良く、ワイワイプレイするのが大元の姿だとも感じています。
私がよく参加しているオーガナイザーさんのイベントには小学生も多く、まずは楽しく対戦できて面白いおじさんと思ってもらえたら良いなと思っています。

「私と今後、対戦する方はお気をつけてくださいね?
私の得意技は【マジカル☆デスカット(願望)】だァ〜〜〜〜ッ‼︎」

みんなでいっしょにレッツ☆マジカル‼︎‼︎‼︎

駄文にお付合いいただきありがとうございました!





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しまだGX

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